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アメリカン・ポップ・アート展 その2

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/10/11(金)
前回の続き。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

書いたとおり「ジョン アンド キミコ パワーズ コレクション」
アメリカ在住の方で、60年代初頭から、ご夫婦で収集されたようです。

(先見の明があったんですね)

収集を続けていて、作家とも知り合いになったそうです。

解説映像で、アンディウォーホルがサインしたクッションがあったり、
アンディウォーホル作《キミコ・パワーズ》は、本人が「傑作中の傑作だ」
と言っていたなどと紹介されていました↓。
アメリカン・ポップ・アート展 キミコ・パワーズ

出品作品は全て「ジョン アンド キミコ パワーズ コレクション」から、
という訳で「アメリカン・ポップ・アート」なのですね。

一番良かったのは、やはり観たかったアンディウォーホルの《マリリン》

その他には

ロバートラウシェンバーグ《アースデイ》、「ワシ」が真ん中に描かれていました。
これはアメリカの国鳥・ハクトウワシかと思いました。

ジャスパージョーンズ《標的》は、Tシャツの柄にあるような気がしました。

ロイリキテンスタインの作品は、マンガから着想を得ているようで、
バットマンやスーパーマンなどのアメリカンコミック(アメコミ)風の絵画でした。
アメリカン・ポップ・アート展 ロイリキテンスタイン

トムウェッセルマンの《グレート・アメリカン・ヌード #50》は、
「#50」ということは他にもあるのか? と思いました。
アメリカン・ポップ・アート展 トムウェッセルマン

メルラモスやジェイムズローゼンクイストの作品は、いかにもアメリカの看板
といった感じでした(コパトーンのパッケージのような感じでしょうか)。

 ●ポップアート
 ●アンディウォーホル
 ●ミッドセンチュリー

などに興味のある方は、ぜひどうぞ。

【参考】

《グレート・アメリカン・ヌード #50》の中に描かれている絵は、
ルノワールの《劇場の桟敷席(音楽会にて)》(画中画)。
アメリカン・ポップ・アート展 ルノワール
今年、三菱一号館美術館で開催された「クラークコレクション展」にありました。
http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
《グレート・アメリカン・ヌード #50》にはセザンヌなども描かれています。

アメリカン・ポップ・アート展 キャンベルスープ缶
出口にあった「キャンベルスープ缶」のオブジェ。
缶の実物が並べてあります(すべてトマトでした)。

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