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エル・グレコ展

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/01/31(木)
東京都美術館で開催中の「エル・グレコ展」に行きました。
エル・グレコ展 チラシ

「エルグレコ」は“ギリシャ人”という意味。

ギリシャ領クレタ島の出身で、
本名はドメニコス・テオトコプーロス(1541~1614年)。

16世紀から17世紀にかけてのスペイン美術の黄金時代に活躍し、
ゴヤ、ベラスケスとともにスペイン三大画家の一人に数えられるそうです。

ギリシャ人のうえ、スペイン人の有名画家は多い中で、
これはすごいですね。

作品数は51点、大まかに肖像画と宗教画でした。
宗教画は説明が多く、分かりやすくて勉強になりよかったです。

最初の方に展示してあった《燃え木で蝋燭に火を灯す少年》は、
「見覚えがある」と思ったら、2010年のカポディモンテ美術館展で
観たのと同じ様な絵でした。

目玉は、チラシにもある初来日の《無原罪のお宿り》
祭壇画の最高傑作の一つだそうで、約3.5メートルの大作。

チラシのキャッチコピーは
一度見上げたら、忘れられない。

一番最後に展示してあって、絵の前でしゃがんで見上げて来ました。

国内史上最大の回顧展 開催!
とチラシに書いてあるとおり、
とても見応えのある展覧会でしたね。

この後はアメ横をブラブラして、コーヒーを飲みながら展覧会の余韻に浸り、
友人に《無原罪のお宿り》の絵ハガキを出しました。

いい休日を過ごせて良かったです。

【おまけ】

こちらは岡山県倉敷市の大原美術館にあるエルグレコの《受胎告知》
日本にあるのが、“奇跡”といわれているそうです。
大原美術館 受胎告知

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