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ラファエロ展

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/04/30(火)
「ラファエロ展」に行きました。
18時からのスライドトークも聴けて良かったです。

  公式サイト:raffaello2013.com

場所は、上野の国立西洋美術館。
ラファエロ展
看板の後ろに写っているのが国立西洋美術館。設計は、ル・コルビジェ。

ラファエロ(1483~1520)は、ダヴィンチ、ミケランジェロと並び、
「ルネッサンスの三大巨匠」と称されるそうです。

また、「ルネッサンス絵画はラファエロによって完成された」といわれ、
その手法がラファエロの弟子たちによって、
各地に広がって行ったそうです。

スライドトークで聴きました。

展示は、ほぼ年代順、宗教画や肖像画が多かったです。
作品数は全61点で、ラファエロ作品は23点。

「ラファエロ作品が少ない」と思うかも知れません。

しかし、そこは「ルネッサンスの三大巨匠」!
作品を借りてくるのも難しいようです。

(美術館の看板作品で、貸さない場合も多いのでしょう)

作品が多くあるヨーロッパですら、大規模な展覧会は極めてまれ、
日本でラファエロ展が開催されるのは「希少な機会」だそうです。

特に良かった作品は

 ・《大公の聖母》→ ラファエロ最高傑作のひとつ
 ・《聖ゲオルギウスと竜》→ 宗教画の定番
 ・《無口な女(ラ・ムータ)》→ モナリザをモチーフ

(ちなみにゲオルギウスは、英語でジョージ)

この他、ラファエロ作品のコピーですが、
《死せるキリストの運搬》は、ミケランジェロの《ピエタ》
の影響がみられるそうです。

この辺りがラファエロ作品の傑作、また三大巨匠たちの
「つながり」を垣間見れたりして見応えがありました。

今年は「日本におけるイタリア2013」

ラファエロ展のほか

 ・ダヴィンチ展
 ・ミケランジェロ展

も開催されます。

三大巨匠の作品を鑑賞するいい機会、ぜひ、行こうと思います。

「ルネッサ~ンス!」

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