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ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2016/11/01(火)
前回の続き。
千代田線 乃木坂駅線 国立新美術館近道

初台での鑑賞を終えたあと、
新宿に徒歩で移動して食事。
献血もしました。

そして六本木の国立新美術館で
「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」を鑑賞。

写真は、東京メトロ千代田線乃木坂駅の
国立新美術館直結口。

ヴェネツィア――発音しづらいですが、
イタリア語をできるだけ原音に近づけて
日本語で表すとこうなるのでしょうね。

ヴェネツィアを舞台にした作品は多くあります。
中でも『ベニスの商人』の「ベニス、ヴェニス」は英語読み。
ちなみに作者のシェイクスピアは英国人。

チラシによると、
「日伊国交樹立150周年特別展
アカデミア美術館所蔵
ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」。

調べてみると、今年行った展覧会で

 ●ボッティチェリ展
 ●カラヴァッジョ展
 ●世界遺産 ポンペイの壁画展

これらが日伊国交樹立150周年。

行きませんでしたが、江戸東京博物館で開催された
「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」もそう
だったようです。

どれもよかったので今回も期待して行きました。
期待どおりどころか、期待以上でした。
学校では「ルネサンスがあった」と習いましたが、
美術史としてみると、もっと細かいことが理解できて
よかったです。

前にウフィツィ美術館展に行ったときに、
「アカデミア美術館」とありました。
今回はヴェネツィアの
アカデミア美術館所蔵作品のようです。

調べてみると「アカデミア美術館」というのは
イタリア各地にあるようですね。

これからこの点には注意しようと思います。

新聞には読んだ限り、
7月上旬の朝日新聞に掲載されていました。

解説映像によると、ヴェネツィア・ルネサンスを
象徴するのは「優雅な色彩」だそうです。
特徴は人物描写も踏まえつつ、自然描写を高めたこと。
また、当時の風俗も描かれているそうです。

アカデミア美術館は、2,000点あまりを収蔵し、
2017年に200周年を迎えるとのこと。

展覧会で、15世紀から17世紀までのルネサンスの
巨匠たちの絵画と美術史の流れを鑑賞できてよかったです。

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