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がん患者100万人超す予測

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2016/09/02(金)
7月15日(金)の新聞各紙より。

2016(平成29)年に、新しくがんと
診断される人が初めて100万人を突破する
予測される。


こうした感じで書かれていました。

やはり同じ内容でも新聞によって、
言葉が違っていたり図が載っていたり
異なるものだなと思って読みました。

以下、新聞より

国立がん研究センターの発表。

がんと診断される人は101万200人で、
昨年より約2万8000人増える予測。

 ●男性:57万6100人
 ●女性:43万4100人

部位別では大腸、胃、肺、前立腺、乳房の順。

 ●男性:前立腺、胃、肺、大腸、肝臓
 ●女性:乳房、大腸、肺、胃、子宮

実際の統計がまとまるまで
数年かかるため、2014年から新規の患者数と
死亡者数の予測を公表している。

*****

調べてみると2014年は8月に発表。
2015年から春にその年の
予測を公表しているようです。

2014年のがん患者の予測は88万2200人。

*****

がんで死亡する人数は37万4000人で、
前年より3000人増加の予測。

 ●男性:22万300人
 ●女性:15万3700人

部位別では肺、大腸、胃、膵臓、肝臓の順。

 ●男性:肺、胃、大腸、肝臓、膵臓
 ●女性:大腸、肺、胃、膵臓、乳房

胃がんや肝臓がんは減少、
大腸がんや前立腺がんなどは増加。

2年後に実際の数値を公開予定。
予測値を実測値と付き合わせれば、
がん対策が評価できる。

以上。

ちょうど1年くらい前に父が亡くなりました。

がんが各部に転移していたため、
何もせず在宅ケアすると話していたときに、
入院していた病院で肺炎を起こして、
という経緯です。

この場合、死因はどうなるのでしょう?

周りからは健康そのものだといわれます
(視力1.5以上、虫歯ナシ)。

メガネ代や歯の治療にお金を
使ったことはないのですが、
肉親ががんで亡くなっていると、
内臓のことはさすがに不安です。

それに何より「健康」を売る仕事なので。

もう40代も半ば、
「医者の不養生」にならないように、
気をつけたいと思いました。

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