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ルノワール展 2016

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2016/07/13(水)
六本木の国立新美術館で
「ルノワール展」を鑑賞しました。

ピエール・オーギュスト・ルノワール
(1841年~1919年)、
フランス人で印象派の画家。

(「ルノワール」で「ルノール」では
ないのですね。
しかし、今回タイアップしている喫茶店は
「ルノアール」。)

ルノワールというと――
年に数回は絵画を目にしまして、
展覧会のチラシ絵にもなっていることも
多い。

また、描く女性は、ぽっちゃりしたタイプが多く、
モヤモヤしたタッチの絵は、
好みが分かれる。

といったイメージがあります。

ルノワールの展覧会というと――

●2008年:ルノワール+ルノワール展
●2010年:ルノワール~伝統と革新

を鑑賞しました。ちなみに、

●2013年:奇跡のクラーク・コレクション
のサブタイトルは「ルノワールとフランス絵画の傑作」。

ルノワール+ルノワール展は、渋谷の
Bunkamuraザ・ミュージアムにて。

画家の父ルノワールの絵画と、
映画監督の次男ジャンの映画の
関連性を示す展示だったと思います。

例えば、絵画の《ブランコ》が、
映画のこのシーンに使われているなどでした。

ルノワール~伝統と革新は国立新美術館にて。

読んで字のごとく、ルノワールが
伝統を踏まえつつ新しい絵画手法を模索したという
展示だったはず……
しかし、画業の紹介という記憶しかありません……

奇跡のクラーク・コレクションのときは、
出品73点のうち22点がルノワールでした。

そして今回のタイトルは
「オルセー美術館・
オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」。

日経新聞4月24日には、オルセー美術館と
オランジュリー美術館が同一法人なので実現と。

6月24日には画家と作家の対談が出ていました。

展覧会の主催は日経新聞のためか、新聞記事は
日経新聞に多かったように思います。

前にも載せました。《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》の絵はがき。
(今回の展覧会では
《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》となっています)
絵はがきは、色あせするので飾るときは気をつけてください。
ルノワール《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》 オルセー美術館

なお、「ムーラン」は風車の意味なので、
訳すと「ギャレットの風車」でしょうか。

ちなみに、映画がありロートレックとも関係ある
「ムーラン・ルージュ」は「赤い風車」。

《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》を、
目でみれてよかったです。

その2につづく

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