FC2ブログ

地産地消 東京都府中市

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2016/06/27(月)
広報 ふちゅう 6月11日号より。

安全で新鮮な府中産の農産物

地産地消を推進します


地産地消とは、地域で生産した農産物を地域で消費す
ることです。
地産地消を推進することで、
地域の農産物の消費を拡大させ、地域農業に活力を
与えます。
市では、市民が継続的に安全で新鮮な府中産の農産物
を簡単に手に入れることができるよう、地産地消の仕組
みづくりに取り組んでいます。
問合せは、経済観光課農政係(335・4143)へ。

(注:府中市の市外局番は042)

生産者と消費者を結ぶ直売所

市内で生産された農産物は、市場出荷されるほか、
市内50か所以上の農産物直売所と
4か所の農産物共同直売所、
市内のスーパーなどでも販売されています。

また、郷土の森観光物産館内の「古都見カフェ」では、
黒米などの府中産の農産物を使用した料理を提供しています。

各直売所の情報は、文化センターなどで配
布している「府中産農産物直売所マップ」
でご確認ください。

★4か所の共同直売所★

 ◇府中特産品直売所
 ◇郷土の森観光物産館
 ◇マインズショップ西府店
 ◇マインズショップ多磨店

●消費者のメリット

○新鮮な農産物を購入できる
○流通コストが低いため、より安価で
購入できる
○生産者や生産状況などを確認できる
ため、食に対する安心感が得られる

●生産者のメリット

○地域の消費者ニーズを的確にとらえ
た生産が可能となる
○市場流通になじまない規格外品や少
量での販売が可能となる
○流通コストを削減でき、収入の増加
が見込まれる

小・中学校の給食に多くの
府中産の農産物が使われています


市では、児童・生徒が地域の自然や環境、
食文化、農業について理解を深めるとともに、
生産者や生産過程を理解し食に携わる人々や
食べ物への感謝の気持ちを
抱くことができるよう、学校給食に
府中産の農産物を積極的に使用しています。

平成27年度に給食センターで使用した黒米の100%、
わけねぎの約49%、小松菜の約32%が府中産です。
ほかにも、玉ねぎやブロッコリー、里芋、梨など、
新鮮で栄養豊富な府中産の農産物が子どもたちに
届けられています。

以上、広報 ふちゅう より

地産地消は「ちさんちしょう」と読みます。

上記の、府中産農産物直売所マップは
毎年11月頃に発行されるはず。

当院にも置いてあり、野菜ソムリエや、
市内で飲食店をされている方、また、
農業に興味がある方などにお見せしました。

平成27年発行の号(第10版)によると、
府中市内の農家は約460戸
(年々減っている気がします)。

農地は約149haで総面積の5%。

府中市の特産品情報(府中観光協会推奨品)

 ◆大房ぶどう『藤稔(ふじみのり)』
 ◆しいたけ
 ◆古代米(黒米)
 ◆多摩川梨
 ◆小松菜
 ◆分葱(わけねぎ)

が載っています。

また、府中の伝統野菜「まくわうり」のことが。

これは一度だけ、近所の方に頂いたので食べました。
シャクシャクしていましたね。

このほか、ブルーベリーの摘み取り、
ぶどうのもぎ取りのことや、
府中市でおこなわれる農業イベントのことなどが
書かれています。

当院でお話を伺うと、直売所は混んでいて
売り切れも早いとのこと。
それに新鮮なのか、
味が濃くておいしいそうです。

ぜひ食べてみてください。

関連記事
スポンサーサイト



この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 府中市役所西整体院のブログ All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド