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食べる・飲み込む機能支援相談窓口

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2016/06/02(木)
広報 ふちゅう 5月11日号より。
以下、青字は引用。

「食べる・飲み込む」を、
嚥下(エンゲ)・摂食(セッショク)といいます。

府中市では、この嚥下(えん下)・摂食の
機能支援相談窓口を設置しているとのこと。

市では、「むせる」「飲み込みにくい」などの
摂食・えん下障害の方や、飲み込みに
悩みや不安をお持ちの方が
「安全に安心して美味しく食べること」を目指して、
専門医療機関に円滑に紹介する
連携システムを整備しています。
下のチェック項目で一つでも気になる症状が
ある方は、主治医、かかりつけ歯科医や
ケアマネジャーなどの周りの支援者に
ご相談ください。
なお、通院が困難な方には、訪問診療が
可能な歯科医の紹介も行っていますので
ご相談ください。
問合せは、
保健センター成人保健係(368・6511)へ。


なお、府中市の市外局番は042。

気になる症状はありませんか
飲み込む機能チェックリスト

 □お茶や食事でむせる
 □よくせきをする
 □薬が飲みにくい
 □声が変わった(がらがら声、思ったような声が出せない)
 □舌に白いコケのようなものが付いている
 □体重が減った
 □唾液が口の中にたまる(よだれが垂れる)
 □食べられないものが多くなった
 □飲み込むのに苦労する
 □固いものがかみにくくなった
 □発熱を繰り返す


そもそも「食べる」というのは重要なことですね。
栄養を体内に取り込むことはもちろん、食事を楽しむことも。
食べる、飲み込むことに支障がでると、
「安全に安心して美味しく食べること」が難しくなります。
「生活の質(QOL)」が低下してしまいますね。

また、飲み込むことに問題があると、誤って
食べたものが肺に入ってしまう「誤嚥性肺炎」
というのになる可能性があります。

肺炎は日本人の死因で3位か4位です。

高齢者にとって摂食・えん下障害は、
命の危機にもつながる重大な問題。
広報 ふちゅうのイラストにも
高齢者が描かれています。

チェックリストに、あてはまる点の
ある方は相談してください。

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