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ルーベンス展

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/04/01(月)
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」
(ルーベンス展)に行きました。

 公式サイト:rubens2013.jp/

ルーベンス展

「ルーベンス」といえば、アニメ『フランダースの犬』を
連想する方も多いのではないでしょうか?

アニメ『フランダースの犬』で、ネロが最後に見た絵が
アントワープ大聖堂にあるルーベンスの絵ですから。

(最終回は「泣けるアニメ」のような特番でよくやります)

そういう訳で、しっかりタイアップ。
パトラッシュ

チラシに「バロックの真髄」とありますが、
ルーベンスはバロック絵画の代表的な画家だそうです。
また、外交官としても活躍していたとのこと。

日本だと江戸時代初期の人物。

展示構成は、「原点のイタリア」とありますから
イタリア時代の作品からの始まり。

その後、アントワープに戻って工房を開いてからの作品の展示。

ルーベンス工房の画家たちの作品と続き、
(ヴァン・ダイクはルーベンスの弟子だったのは初めて知りました)

最後は共同制作した作品で締めくくられています。
(ヤン・ブリューゲル父子など)

肖像画、宗教画、版画が多かったです。

男性は堂々たる体躯で描かれていていて、
《キリストの復活》はルーベンスの真骨頂とのこと。

(普通はやせて描かれていることが多いように思います)

女性はふくよかに描かれています。
(ルノワールほどではないかな)

バロック絵画の巨匠ルーベンスと
その工房を中心に、関わりのあった画家の作品を展示。

ということで「バロックの真髄」ですね。

 ●バロックに興味がある方
 ●ルーベンスが好きな方
 ●「フランダースの犬」を好きな方

色々な方が、様々な角度から見れる展覧会だと思います。
ぜひどうぞ!

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