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20、30代に「スマホ老眼」

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/12/11(金)
10月20日(火)の読売新聞朝刊より。

20、30代なのに手元が見にくいといった
老眼のような症状に悩む人が増えている。
スマートフォンなどが関係しているとみられ、
「スマホ老眼」と呼ばれている。新たな現代病
という指摘もあり、目の酷使に注意が必要だ。


以下、記事より。

老眼は、加齢に伴い、水晶体が硬くなったり、
毛様体が衰えたりして、ピント調節が
できなくなる現象。
40歳ぐらいから兆候が出る。

一方、スマホ老眼は、医学的には「調節緊張」と
呼ばれる症状だ。

近くを見続けるなどした結果、
筋肉が凝って、ピント調節ができなくなる。
老眼ではなく、症状は、一時的なことが多いが、
重篤化すると、ピントが固定されたままに
なることがある。

●対処法

休憩とって遠く眺める

パソコンやスマホを1時間続けたら10~15分休み

 ▼遠くの景色を眺める
 ▼立体的で、奥行きのある風景画などを見る

 ▼目を温めるのもよい

症状が改善しない場合は眼科を受診してください。

**********

この「スマホ老眼」のほかにも、スマホにまつわる症状は多くあります。

 ●スマホネック(ストレートネック)
 ●指の痛み
 ●猫背

スマホ以外にも、パソコン、タブレット、ゲーム機など、
現代生活では目を使う機器は多くありますね。

据え置き型のゲーム機(特にファミコン)が普及して、
30年以上が経ちます。

当時、「ゲームのやりすぎで目が悪くなった」という
人が周囲にいたことを思いだしました。

スマホやタブレットが普及して、まだ10年は経っていないはず。
にもかかわらず、これらの無い生活は考えられないでしょう。

この先どんな新しい現代病が出てくるかわかりません。
増えることはあっても減ることはないと思います。

まずは、「目の健康とケア」に関心を持ち、
目を大事にしましょう。

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