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骨盤臓器脱

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/12/01(火)
10月22日(木)の読売新聞朝刊より。

骨盤臓器脱 体操で予防

このことは、毎年一度くらい新聞に取り上げられます。

以下、新聞より。

50代から70代の女性には「骨盤臓器脱」に悩む人が多い。
骨盤の中にある臓器が下がって膣からはみ出て、
失禁や便秘などの症状が出る。

根本的な治療には手術が必要だが、
骨盤の筋肉を鍛える体操で予防することも可能だ。
患者会と専門医が、電話相談を実施している。

骨盤の中で、子宮や膀胱、直腸といった臓器は、
「骨盤底筋群」という筋肉などによって支えられている。

閉経後、女性ホルモンが少なくなると、
この支えが緩みやすく、臓器が膣からはみ出てしまう。

 ●頻尿
 ●排尿困難
 ●便秘や便失禁
 ●全身の運動機能に影響を及ぼすこともある

「人に言えずに長い間悩む人も多い。
外出できず、うつになることもある」。

予防には骨盤底の筋肉を鍛える「骨盤底筋体操」を勧める。
あおむけやいすに座った姿勢で膣や肛門を締める。

ただ、根本的に治すには、手術が必要となる。
おなかの中にメッシュ(網状の合成樹脂)を入れ、
臓器を正しい位置に支え直す。

以上、新聞より抜粋。

以前、「子どもを生んだ勲章といわれてもね~」という
見出しで新聞に書いてありました。

「骨盤底筋」とは、骨盤の底をハンモックのように
支える筋肉群のこと。

この筋肉が衰えると、支えられない臓器が
下がってきてしまうわけですね。

当院でも、骨盤臓器脱のことを病院でいわれ、予防のため
出産後の骨盤矯正で来院された方がいらっしゃいました。

もちろん、最初に骨盤臓器脱のこと、それと予防の体操を
説明しています。

そして、その骨盤矯正を受けていただいた方には
 
 ●骨盤の向きが変わるのを実感できる
 ●骨盤体操も楽にできる
 ●どんどん奥のほうの筋肉も鍛えられていく

と感想をいただきました。

筋肉を鍛えることは重要。
とはいえ、その筋肉は骨に付いています。

その骨(この場合は骨盤)を整えると、骨盤臓器脱を
予防する骨盤底筋体操の効果もさらに高まると思います。

出産後はもちろん、女性の方は将来のためにも、
ぜひ一度、骨盤矯正を受けてください。

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