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新型ノロウイルスに注意

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/11/16(月)
11月3日(火)の東京新聞のニュース

感染性胃腸炎を引き起こすノロウイルスで、
今冬は遺伝子が変異した新型が流行しそうだ。
別の変異ウイルスが見つかった2006年、12年は
大流行しており、専門家は例年以上の
注意を呼びかけている。


以下、新聞より

ノロウイルスとは――
感染者の便1グラム当たり
100万個以上のウイルスがあり、
手指や食品などを介して経口感染する。
感染力が非常に強い。
発祥すると、ひどい下痢と嘔吐(おうと)が起き、
子どもや高齢者は重症化することもある。


 ●ウイルス 変異の度合い大きく
 ●免疫なし、予防に力入れて

新型がこのまま広がれば、
過去最悪だった06年をしのぐ恐れもあるとのこと。

人に感染するノロウイルスは、
遺伝子配列の違いで主に31種類ある。
00年以降に流行し、最も多く検出された
のが「GⅡ・4型」。

ノロウイルスは度々変異しており、
大流行した06年と12年は「GⅡ・4型」の変異だった。

今回は「GⅡ・17型」が変異。
「主流がGⅡ・17型に置き換わった」と
みているとのこと。

変異は06年、12年よりはるかに大きい。
免疫がない人が多く、感染が拡大しやすいが、
予防対策に力を入れることで
ピークを抑えられるそうです。

近年感染した人も、
安心してはいけないとのこと。

予防法は――

 ●「手洗い」と「うがい」の励行
 ●食材の十分な加熱

手洗いは食事の前やトイレの後には必ず行い、
指の間まで丁寧に。
帰宅後はうがいをしっかりと。

家族1人が感染したときに、他の家族に
広がらないようにすることが必要。

顔ふきタオルは家族で使い回さず、
使い捨てのペーパータオルを。

感染者や吐しゃ物をふき取る場合には、
家庭用の塩素系漂白剤を使った消毒液を使うと良い。
(消毒液の作り方は新聞にも出ていますが、
「ノロウイルス 消毒」などで検索するとよいかと。)

「自分を守るだけでなく、他人に広げない
意識が必要」とのこと。

以上、新聞より。

当院でも「家族でノロウイルスに感染して大変だった
というお話を伺いました。
ご本人(奥様)もご主人も、
交互にトイレや台所に行ったりだったとも。

まず、感染の予防を。
そして、感染してしまったら、感染が広がらない
ように注意しましょう!

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