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黄金のファラオと大ピラミッド展

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/11/11(水)
六本木の森アーツセンターギャラリーで、
「国立カイロ博物館所蔵
黄金のファラオと大ピラミッド展」をみました。
黄金のファラオと大ピラミッド展 六本木

7月には上野の国立博物館の
クレオパトラとエジプトの王妃展に行ったので、
今年、「古代エジプト展」は2回行ったことになります。

クレオパトラとエジプトの王妃展は、文字どおりファラオを支え、
ひいては国を支えた「女性」をテーマにした展覧会。

そして今回、ファラオとピラミッドがメインの展覧会でした。

チラシより
世界一のエジプト・コレクションを誇る国立カイロ博物館の
膨大な収蔵品から、100点あまりのエジプトの至宝が来日!

出品リストでは103点。

ファラオは何故、巨大ピラミッドを建造したのか!? その謎に迫る!!!

館内の解説には

 ●ピラミッドが建設された古王国時代を中心
 ●ファラオや王家の女性
 ●貴族の活躍
 ●ピラミッド建設を支えた人々の暮らし

などとありました。

ここもチェック!」と

 ●太陽の船
 ●4Kシアター

太陽の船は、吉村作治教授が発掘中だそうで、
その様子を放映していました。

4Kシアターでは、ツタンカーメンの黄金マスクなど、
高精度の画像でみれてよかったです。

国立カイロ博物館というのは、
エジプト考古学博物館のことのようです。
後者のほうが聞き慣れていました。

ここはフランス人のマリエットが、
収集品の基礎を作ったそうです。
イギリス(大英博物館)やフランス(ルーブル美術館)
などに、出土品が流失するのを防いだのでしょうか。
今では像が建ち、中庭に葬られているとのこと。

この古代エジプトに関して世界一の博物館の所蔵品が、
展示されていました。
なおかつ、展覧会の監修は、日本のエジプト考古学の
第一人者といっていいでしょう、吉村作治教授。

いわば、最高の素材を最高の料理人が調理したようなもの。

とても充実していて、とてもおもしろかったです。

【参考】

10月2日頃の新聞各紙より

ツタンカーメン王の墓に隠し部屋が発見され、
ここにエジプト王妃・ネフェルティティの墓がある可能性がある。


このようなニュースがありました。

もし、見つかったとしたら、世紀の大発見でしょう。
21世紀は始まって、まだ15年しか経っていませんけど。

ネフェルティティの胸像は、「クレオパトラとエジプトの
王妃展」で展示がありました。
このときの表示は「ネフェルトイティ」でした。

今回の内容とは関係ないかもしれませんが、
古代エジプトつながりという意味で記しておきます。

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