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双眼鏡 新調

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/10/23(金)
双眼鏡を新しく買いました。

今まで使っていた双眼鏡はコチラで、
おじさんからのもらい物。
ルック7(7×21) 双眼鏡
ですので「使えるからいいや」と、
何も考えずに使っていました。

あるとき思いついて機種を調べたところ――

これはニコンの「ルック7(7×21)」という双眼鏡。
1965年~1975年まで発売していたようです。

なんと40~50年前のシロモノで驚きました。
値段は8,500円のようです。

おじさんは「高かったんだぞ」と言っていましたが、
当時の「8,500円」が高いのか安いのかはわかりません。

首からさげるストラップや入れる袋もありましたが、
もらったときにはすでにボロボロ……
また、金属ボディのガッシリとした作りで頑丈ですが、
プラスチックの部分はヒビが入ってしまいました。

ストラップや入れる袋(ソフトケース?)は100円ショップの
もので代用していたため、自分の保管方法や使い方が
悪かったわけでないはず。

これだけ長く使えばもういいのではないでしょうか。
さすがに寿命だと思います。

買ったのはコチラ、オリンパス 8×25 WP II。

選んだポイントはいくつかあり

 ●防水
 ●8倍くらい など

双眼鏡は防水がいいと思います。
この場合、「WP」→waterproof(ウォータープルーフ)、防水ですね。

また、双眼鏡は倍率が大きくなると暗くなり、手ブレも大きくなるので
10倍よりも6~8倍がいいと思いました。
それに軽くてコンパクトなものがよかったです。

事前にいくつかの候補を選び、最後まで悩みました。
決めたポイントは値段と色。
量産型ザクのような緑色がよかったです。

そいうえば大河原邦男展で、「ザクのデザインは
お気に入り」とありました。
主人公メカは、スポンサーの意向などデザインに
制約があるけど、敵メカは好きにしていいからとのこと。

これも愛機として気に入りました。
オリンパス 8×25 WP II ルック7(7×21) 双眼鏡
左右の機種で40年以上も時代の開きがあります。

しかし双眼鏡はもちろん、望遠鏡、顕微鏡など
レンズで対象を拡大する仕組みそのものは変わりません。

というわけで技術の進歩はゆっくりなため
数十年前の機器でもちゃんと使えます。
長い目でみればコストパフォーマンスは、
ものすごくよいのではないでしょうか。

双眼鏡はどこで売っているかというと、
家電量販店など。
買ったのは新宿西口のヨドバシカメラ。
ここは双眼鏡を外で試せるのでオススメです。
ほとんどのお店は双眼鏡売り場が地下階にありますので。

一番使う場所は美術館や博物館。
なので「パピリオ」も考えたのですが、
防水ではないので今回はパス。

パピリオの特徴は50cmからピントが合うこと。
美術館で使えばガラスの向こうにある
展示品の細かい模様までよく見えますね。

パピリオⅡが出たばかりなのでⅢ以降で
防水になったら第一候補にします。
その頃には今より視力も低下していると思うので
(ちなみに30代でも視力は左右ともに1.5でした)。

双眼鏡を持っているととても便利。
今は出かけるときには必ず持って行きます。

どこへ行くにせよ、より遠くや細かい部分まで
見えるとさらに理解度があがるはず。
月食や流星群も見れます。

双眼鏡は一つで全ての用途に使えるわけではありません。
しかし、家に一つあると楽しみが増えると思います。
子どもの好奇心を育てるのではないでしょうか。

コンパクトかつカラフルでかわいい双眼鏡も
あるので、ぜひ使ってみてください。
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