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大河原邦男展

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/10/13(火)
機動戦士ガンダム展」を鑑賞したあと、
上野で開催の「大河原邦男展」に
行きたくなった、と書きました。

いろいろ予定をやり繰りして、なんとか
行けそうだったので行ってきました。
行ってよかったです。
大河原邦男展 レイズナーガンダムボトムズダグラム

当日は上野で「大河原邦男展」と「モネ展」を鑑賞。
2つの展覧会を同日に鑑賞するのは、かなり久々のこと。

「モネ展」のほうは、一定期間、夜間21時まで
開館していたので可能でした。
今回は《印象、日の出》が展示中だったからなのですが。
以前、東京都美術館(都美館)で21時開館のアンケートを受け、
賛成としましたが、これからもぜひ開館して欲しいです。

さて、「大河原邦男展」(おおかわら くにお)。
会場は上野の森美術館。ここに来るのはずいぶん久々です。

チラシより――「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」
「機動戦士ガンダム」「装甲騎兵ボトムズ」…。
誰もがあこがれ夢中になったアニメに登場する数々の
ロボットデザインを手がけたのが、日本初の
メカニックデザイナー大河原邦男展(おおかわら くにお)です。


このほか、工業メーカーや地方自治体との
仕事を手がけるなど、活躍の幅を広げています。


というわけで、この方の名前は知らなくとも、デザインされたものは
どこかしらで目にしているのではないでしょうか。

また、チラシより――
カラーイラストやアニメの設定資料などを一堂に展示し、
大河原の40余年に渡る全仕事を振り返ります。
本邦初公開の貴重な資料や描き下ろし新作も加え、
大河原デザインの神髄に迫ります。


当日は17時からギャラリートークがあり、
キャラクターデザイナーとサンライズの方が制作裏話を
語ってくれました。
原画には監督などの「OKサイン」があり、忙しいと雑に書いてあったり、
あとになるとスタンプに変わっている点にも注目だそうです。

ガンダムのみならず、小さい頃にテレビでみたロボット、
あるいは超合金のオモチャを手描きした原画を堪能しました。

新聞には(知っている限りで)、8月23日(日)の東京新聞に。
この記事の見出しは

サブカルは芸術 価値高め世界へ

浮世絵の二の舞い防げ


3つの展覧会がまとめて特集されていました。

 ●機動戦士 ガンダム展
 ●大河原邦男展
 ●「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展

記事によると、海外の学会で日本文化研究として
日本のアニメ作品が取り上げられたりするそうです。

また、「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展は
海外の美術館からも引き合いがあり、いくつかの美術館では
開催が決定している(極めて異例)とのこと。
これを当院でも数人の方に紹介したところ、非常によかったそうです。

上記3つの展覧会のうち、行かなかった唯一の展覧会……
行けばよかった……

浮世絵は珍しさもあったと思いますが、海外(外国人の目)から
評価され、優品は海外に多く、ボストン美術館が
多く所蔵していたり、ヨーロッパの画家が持っていたりします。

今のうちに、その価値に目を向けておくべきだと思いました。
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