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《モナリザ》モデルの遺骨発見か

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/10/07(水)
9月25日(金)の新聞各紙にありました。

絵画《モナリザ》のモデルになった可能性の高い
女性の遺骨が発見されたとのこと。

《モナリザ》のモデルは、リザ・デル・ジョコンド
という人物が有力視されています。
この方は裕福な商人の妻だったそうですね。
旧姓はリザ・ゲラルディーニでしょうか。

イタリアの考古学者チームは記録をたどり、
トスカーナ地方・フィレンツェの修道院を調査した
結果、2011年に発見したそうです。

共同墓地で十数体の遺骨を発見し、
科学的に分析したところ時代が一致するのは
1体のみだったとのこと。

「1体」とはいえ、見つかったのは
「大腿」「すね」「くるぶし」の骨の断片のみ。

というわけで、頭蓋骨は発見されなかったため、
顔の復元はできなかったそうです。

また、発見された遺体と、親族のDNA鑑定を
おこなうことが期待されたが、親族側の遺骨が
朽ち果ててしまっていて、現代の技術では
不可能だったそうで、これまた残念……

《モナリザ》は、世界で一番有名な
絵画ではないでしょうか。
描いた人物は、レオナルド・ダ・ヴィンチであることも。

ちなみに、《モナリザ》はフランスのルーヴル美術館にあり、
レオナルド・ダ・ヴィンチはイタリア人。

しかしこの絵画は多くの謎に包まれています。
有名な絵なのに謎が多いことが、人々を魅了しているのでしょう。
また、ダ・ヴィンチの卓越した技法による微笑と、
どこからみても目が合うことなども。

それに、モデルはなんとダ・ヴィンチ自身である
という説もあり、まだ「決定」ではありません。

今回の発表で、謎のすべてが解決するわけではありません。
しかし、研究がすすむといいと思いました。

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