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外国人のためのやさしい防災ノート@府中市

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/10/01(木)
東京都から「東京防災」という冊子が無料で配られたと書きました。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-334.html

その前には府中市より、「府中市防災ハンドブック」というのも
配布されています(こちらも無料)。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

そして府中市からは、「外国人のためのやさしい防災ノート」
というものが無料で配布されています。
これは、今年(2015年)の3月に発行された小冊子。

 1.日本で起こる災害
 2.備え
 3.災害発生
 4.災害発生後
 5.自分の情報(裏表紙に)

このほか、電話で助けをよぶ→119番。
府中国際交流サロンでは「無料で」日本語を勉強できること。
わからないことがあったら近くの日本人に聞くために、
「便利な日本語」。

どのページにも漢字にはふりがながあり、
手書きの絵で説明付きです。

この防災ノートは

●府中国際交流サロンのボランティア
●東京外国語大学言語文化学部インターンシップ生の学生
●府中市

が一緒に作り、府中消防署の協力もあったそうです。

広報 東京都によると、東京都の外国人数は約43万人。
ちなみに町田市が約42万6千人。
広報 ふちゅうによると、府中市の外国人数は約4千3百人。
(2015年10月現在)

このほか、観光で来日している外国人観光客を含めると、
相当な人数になるでしょう。

前に読んだ本(たしかホテルマンの方が書いたはず)には、
地震にあって腰が抜けて動けなくなった外国人宿泊者の
エピソードがありました。

地震のない国の人にとって、建物が揺れるのは
恐怖だったようです。

仕事でなくとも困ったときはお互い様。

言葉の通じない土地で大災害に遭遇したら、
かなりの困難が想像されます。

外国人の方が、情報弱者から災害弱者に
ならないように冊子が活用されるといいですね。

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