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機動戦士ガンダム展 その2

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/09/18(金)
前回の続き
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-331.html
一番みたかったのは、2章の中盤あたりに。
機動戦士ガンダム展 六本木 原画
やはり、手書きの原画は迫力が違います。

原画とは、動きのポイントを描いたもの。
原画の作画は、画面に現れるイメージを決定する
重要な役割をもつとのこと。

展示スペースの上部まで、原画が展示してある
場所は圧巻でした。
機動戦士ガンダム展 六本木 大河原邦男
また話が逸れますが、2011年に「ドラゴンクエスト展」
というのがありました。

このとき

 ●堀井雄二氏の企画書
 ●鳥山明氏の原画
 ●すぎやまこういち氏の楽譜

などがあり、「お~」と思ったことがあります。
ただ、原画などは少なくて少し残念でした。

今回は原画やセル画を多くみれてよかったです。
(セル画は撮影禁止でした)

「ガンダムの生まれた場所」として、監督の机が再現されていました。
いかにも「昭和」という感じでしたね。
また、原画などを描いた作文用紙やワラ半紙が時代を感じさせます。
機動戦士ガンダム展 六本木 設定資料

3章、ガンダムは終わらない。

『機動戦士ガンダム』(便宜上、ファーストガンダムと呼んだりします)
以降の作品の紹介がありました。
最新の作品は、OVA『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』と
いうそうで、シャアやセイラさん(アルテイシア)の
父ジオン・ダイクンの胸像がありました。

ジオングに吹き飛ばされたガンダムの頭部が、
ア・バオア・クーに落ちたところだそうです。
大きいし、中の機械がチカチカしていました。
機動戦士ガンダム展 六本木 ガンダムヘッド

また、会場を出てからですが、「ガンプラ大作戦」として、
大阪会場で作られたというガンプラ1,000体が展示。
先頭にシャアザクとガンダムがあり、連邦軍は「ジム」、
ジオン軍は「ザク」「ドム」「ゲルググ」が連なっていました。

日本アニメの金字塔『機動戦士ガンダム』の、TVでは放映されない
準備段階、それに作った方々の仕事に触れられて大満足です。

上野で開催中の「大河原邦男展」にも行きたくなりました。
こちらの展覧会とチケットの相互割引がありますので、
ロボットアニメをみて育った世代の方はぜひどうぞ。

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