FC2ブログ

機動戦士ガンダム展

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/09/16(水)
「機動戦士ガンダム展」に行きました。

場所は六本木の森アーツセンターギャラリー。
六本木ヒルズの52階です。

今年、一番楽しみにしていた展覧会。
会場に近づくにつれ、頭の中で♪もえあが~れ~
もえあが~れ~♪と。
機動戦士ガンダム展 六本木 絵ハガキ
図書館にあった割引券にもなる絵ハガキ、非売品。
世代的に人生を語るうえで、ガンダムは外せません。
小学生の頃(遠い目)――
ランドセルに縦笛をさして「ガンダム行きまーす!」
と遊んでいたので。

それにガンプラもよく作りました。
静岡にあるバンダイのガンプラ工場の
見学にも、いつか行きたいです。

新聞には(知っている限りで)、7月18日の
朝日新聞に6ページの特集がありました。

●語り継がれる伝説GUNDAM
●HISTORY of GUNDAM
●BUSINESS of GUNDAM
●FUTURE of GUNDAM ガンダムは終わらない

特集によると、ガンプラは35周年、累計4億4,500万個。
また、さまざまなコラボレーションがあるようです。

チラシには

●「機動戦士ガンダム」制作資料1000点一挙公開
●新作映像シアター上映

ガンダムの魅力を徹底的に解き明かす史上最大の展覧会。

とありました。
そのチラシも、ガンダムを動かすマニュアルを模しています。
(第一話でアムロが偶然、入手するやつ)
そこに内容を書いた紙がテープで貼ってある感じ。
凝っているな、と思いました↓(裏と表)。
機動戦士ガンダム展 六本木 チラシ

展示構成

●第1章 オープニングシアター「大気圏突入」
●第2章 メイキング・オブ・ガンダム
●第3章 ガンダムは終わらない

第2章は、「物語のはじまり」「近未来の宇宙で」
「戦争と人間の性」「激突・モビルスーツ」と
4つのコーナーにわかれていました。

第1章は、ホワイトベースのメインブリッジに座り、
ガンダムとザクの戦いを体感。
『哀・戦士』がBGMでかかっていました。
シャアザクがアップになったときは、迫力がありました。

入り口の壁には、劇中の名セリフが書かれていて、
待っている時間(といっても5分くらいですが)
「こんなセリフもあったな~」と退屈しませんでした。

最近はカイの言葉に共感できるんですよね。
歳のせいでしょうか。

第2章に、ガンダムという作品自体の設定資料や、
登場人物(キャラクター)デザイン、モビルスーツのデザインの
原画が展示してありました。

そしてアニメ作品を語るうえで重要なセル画も。

話が逸れますが、以前、ディズニーのセル画展を
みに行きました。
これらも一点物ですから、とても貴重なもの。
初期のディズニーのセル画だと、
百万単位の値段がつくのではないでしょうか。

閑話休題

●ガンダムの生みの親――富野喜幸(現・富野由悠季)氏
●美術監督――中村光毅氏
●キャラクターデザイン――安彦良和氏
●メカデザイン――大河原邦男氏

この方々は重要人物。

最初の企画では『機動戦士ガンダム』ではなかったとのこと。
「フリーダムファイター」→「宇宙戦闘団 ガンボーイ」→
ここから冊子になり「ガンボイ」または「永遠のアムロ」と
変遷したようです。
エンディングの曲は『永遠にアムロ』でしたね。

登場人物の名前も

 ●アムロ=本郷東
 ●ミライ=木樽未来(美麗)
 ●ブライト=英進太郎

などだったと、変遷がわかりました。

その2につづく
機動戦士ガンダム展 六本木 ガイドブック
関連記事
スポンサーサイト



この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 府中市役所西整体院のブログ All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド