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ジュラシック・ワールド

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/08/21(金)
8月14日(金)に映画『ジュラシック・ワールド』をみました。
今夏、楽しみにしていた映画で内容もよかったです。
そのうえ当日は14日、「TOHOシネマズデー」なので
1,100円でみれました。

今作は

 ●ジュラシック・パーク(1993年)
 ●ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年)
 ●ジュラシック・パークⅢ(2001年)

に続く第4作。

そもそも、原作の小説に『ジュラシック・パーク』と
『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』があり
両方とも読みました。
とくに『ジュラシック・パーク』のほうは
映画よりも内容が濃くておもしろいです。

もちろん映画も好きですが、約2時間という
制約があるせいか、省かれる部分がありますから。

ちなみに「ジュラシック」とは「ジュラ紀」のこと。
ティラノサウルスは「白亜紀」の生物なので、
少し(といっても数千万年)時代が違います。
「恐竜がいた時代の総称」という解釈がいいでしょうか。

そして今回の『ジュラシック・ワールド』。

舞台は『ジュラシック・パーク』と同じ島。

そこを大企業の社長であり世界有数の大富豪が買い取り、
恐竜を見学できるテーマパーク「ジュラシック・ワールド」
として運営している。
世界中から、毎日2万人以上が訪れる大人気の
テーマパークである、という設定でした。

たしかに実際あったら、絶対に行きたいと思います。

最初のほうは、トリケラトプス、ステゴサウルス、
パラサウロロフス、アパトサウルス、モササウルスなど
有名な恐竜が出てきて楽しそうでした。

しかし、テーマパークである以上、経営的に飽きさせない
ために新しい恐竜を投入していく必要がある。
そのため遺伝子操作により存在しなかった新種の恐竜を作りあげた。
(作った科学者は『ジュラシック・パーク』にも出ていました)

この恐竜「インドミナス・レックス」が逃げ出し、
それを捕獲しようと人間が奮闘します。
しかし、事態をさらに悪化させてしまい、
パーク内を大混乱にしてしまうストーリー。

インドミナス・レックスは「恐竜」というより
「怪獣」(火は噴かないけど)のようでした。
人間をだますほどの知能に、皮膚が厚く銃も効きません。
そのうえ体色も変えて周囲に溶け込められ、
赤外線カメラに映らないようにもできます。

恐竜に追われるシーンは迫力がありました。
また、アンキロサウルスが尻尾を振り回して
戦うシーンはよかったです。
ヴェロキラプトルを従えてバイクで走るシーンも。
(男子は好きそうですね)

最後は、ティラノサウルスとインドミナス・レックスが
ヴェロキラプトルを交えて戦い、インドミナス・レックスが
負けて事態は収束。

途中、『ジュラシック・パーク』で出てきた車などで
つながりが見えます。
それに次回作へと含みを持たせるシーンもありました。

恐竜を軍事利用しようとする人、恐竜オタクっぽい人など
がいて、大人の事情も入ります。
主要人物の人種は白人で社長はインド系。
ほかにアジア系、アフリカ系も出てきます。
いかにも映画というご都合主義なところもありました。

なぜか、白い「寿司」という文字が記憶に。

しかし、ストーリーの根底にあるのは

 ●行き過ぎた科学に対する警鐘
 ●完璧に管理しているつもりでも、
  ささいなことから全てが破綻する

といった人間の傲慢さに問題を投げかけること
だと思います。

いろいろな要素が盛り込まれ、それらが破綻せずに
ハッピーエンドへと向かいました。

続編に期待できると思い、おもしろかったです。

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