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中国・大連

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/03/19(火)
弟が働いている中国の大連へ行きました。
ちょうど一年くらい前になりますが、ご要望が多かったのでアップします。

機内地図

私自身、海外旅行は
1996年に「スペイン・ポルトガル8日間の旅」に当選して以来2度目。

大連市は遼東半島にあり、「大連経済技術開発区」(開発区)には
多くの外国企業が進出し、
中国東北地方では突出して経済発展している都市だそうです。

開発区の他に「大連ハイテクゾーン」「大連ソフトウェアパーク」
という場所もあるようなので、行かれる際は
間違えないようにご注意ください。

日本との時差は-1時間。

緯度は日本の仙台市と同じくらいだそうですが、かなり寒いです。
(-3℃の日がありまして、風が吹くと耳がちぎれるほど痛かった……)

真冬は-10℃にもなるようですので、暖かくしてお行きください。

歴史的には、20世紀初頭に日本が租借していた時代もあり
(ロシア租借時代もあります)、満州の玄関口として栄え、
現在でも「旧日本人街」や「旧ロシア人街」など残っています。

 ・日清戦争(1894〈明治27〉年~1895〈明治28〉年)
 ・三国干渉(1895〈明治28〉年)
 ・日露戦争(1904〈明治37〉年~1905〈明治38〉年)

この時代を語るうえで重要な地域ですね。

また、かつて満州を経営していた南満州鉄道(満鉄)の本社もあり、
戦後は大連から京都の舞鶴などに多くの引揚者が帰って来た経緯もあります。

(大連市と日本の舞鶴市・北九州市は友好都市)

そして現在、
開発区には日本企業も多く進出していて、日本とも関係の深い都市です。

割と親日都市のようです(しかし反日感情を呼びさますような言動は避けましょう)。

この飛行機に乗りました。
大連行き飛行機

機種は【B767-300】
機種型番

機内のパネル。色々な情報が出て便利で楽しいです。
十数年ぶりに飛行機乗ったので、軽くカルチャーショック。
思わずいじくり回してしまいました。
(機内ではしゃぐなんて子供か! いい年して……w)
機内パネル

機内食。「シートベルト着用サイン」が消えてからすぐでした。
ANA機内食
白いご飯の下は豚の角煮。
なかなかおいしかったです。

ビール(缶ビール)を頼むと、おつまみ(スナック)も出ます。
左にちょっとだけ写ってます。

機内放送で

 ・気流の関係で揺れが大きいけど問題無い
 ・大連は小雨

などの案内がありました。

大きく揺れた時は、ちょっと緊張したけど
特に何事もなく、無事に大連に着きました。

(飛行機は離着陸時に、一番事故が多いと聞きます。
離陸中にこういう放送されると、ちょっと怖かった)

空港の外に出ると、やはり小雨。

曇っているせいもあるのか、やはり
日本(東京)よりも寒く感じました。

それと空気のにおいが、日本と違っていたので
(臭くはなかったですが)海外に来たのを実感しました。

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