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夏の文庫本フェア 2015

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/08/12(水)
夏の文庫本フェアの小冊子をもらってきました。
今年は早めにもらってきたので、慌てませんでした。

去年↓
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-206.html
一昨年↓
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

去年は集英社文庫が『るろうに剣心』特集のようでしたが、
今年は角川文庫が『バケモノの子』特集のような感じです。
集英社は、戦後70年で戦争関連の本がありますね。
新潮文庫のキャラクターはボンバーマンみたい。

角川はブックカバー、集英社はしおりが
本を買うとその場でもらえます。

これから本を読んで、感想文を書くなら
集英社文庫に

 ●『短編工場』
 ●『短編復活』

というのがあります。

短編集なら、ひとつひとつに集中して読めるので
早めに読み終わりますし、感想文も少しずつ書けば
それなりの量になるのでオススメ。

また、夏のフェアの本ではないですが、
東野圭吾のいわゆる『探偵ガリレオシリーズ』。

これはドラマで福山雅治が演じる、ガリレオ先生こと
物理学者・湯川学が主人公の短編小説集なので
ドラマ化されている分、取っ付きやすいかもしれませんね。

その中でも『予知夢』。

章立ては

 ●1章 夢想る(ゆめみる)
 ●2章 霊視る(みえる)
 ●3章 騒霊ぐ(さわぐ)
 ●4章 絞殺る(しめる)
 ●5章 予知る(しる)

2章と3章には「府中」が出てきます。
多磨霊園も出てきますし、人の名前で「高野」も。
高野姓は現市長もそうで、府中市の地域によっては
多い名前です。
(府中に来てリサーチしたのでしょうか?)

府中市民の方はぜひ読んでみてください。

宿題で感想文を書くのなら角川文庫の

●『だれでも書ける最高の読書感想文』

を読むとよいのではないでしょうか。

今年はどれを読もうかと思いましたが、
やはり戦後70年なので、これらの本を読みたいと
思いました。

とくに新潮文庫の大岡昇平『野火』。
何かの本で読んだのですが、戦後文学の
最高傑作といわれているそうです。
今年、映画化もされていますので、
ぜひとも読みたいですね。

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