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冷やし甘酒

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/07/30(木)
7月24日(金)の産経新聞より

冬の飲み物というイメージの強い甘酒が、
最近は夏にもよく売れている。栄養豊富な甘酒は、
江戸時代には夏ばて予防に飲まれていたとされ、
俳句の世界では夏の季語。
食品メーカーは熱中症対策や美容効果をアピールし、
さっぱりした味わいの商品を投入するなど市場拡大を狙う。
昔ながらの甘酒店でも夏の来客が増えている。


このような記事を読んだあと、スーパーに売っていたので買ってみました。
冷やし甘酒 新聞報道 効能 効果

たしかに冬に飲む甘酒のように、こってりしていなくて、
さっぱりとした甘さでした。

甘酒は好きなほうなので冬場は必ず飲みます。

暑いのは平気なのですが、寒いのは大嫌い。
なので「今日は寒いな~」という夜に、
甘酒をフーフーしながら飲むのが好きです。

甘酒はコンビニなどで並び始める冬と
ひな祭りの定番だと思っていました。
しかし江戸時代は、夏の飲み物として
親しまれていたのですね。
「甘酒」は夏の季語とはひとつ勉強になりました。

以下、青字は記事より

こうじを発酵させたり、酒かすに砂糖を
加えたりして造られる甘酒。
汗で失われる塩分やエネルギー源になる
糖分のバランスがとれていて、美容にも良いと強調する。


塩分、糖分が摂取でき、そのうえ発酵食品なので
食欲がないときや美容にも良いですね。

甘酒は「飲む点滴」などといわれます。
江戸時代は、暑気払いで栄養ドリンクのように
飲まれていたのでしょうか。

とはいえ、飲みすぎはよくないと思いますのでご注意を。

缶の栄養成分表によると(100g当り)

 ●熱量 60kcal
 ●炭水化物 14.2g
 ●ナトリウム 65mg

東京都中央区の下町で昔からの飲食店が並ぶ、その名も「甘酒横丁」。
興味のある方は行ってみてはいかがでしょう。

夏が近づくと新聞各紙、熱中症対策の記事が
ほぼ必ず出ています。
しかし残念なことに、熱中症で救急搬送される方
や亡くなる方はいらっしゃるのは事実。

甘酒が熱中症対策になるのならば、
選択肢のひとつとして知っておくといいのではないでしょうか。



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