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喫煙者、糖尿病リスク高い

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/07/27(月)
7月23日(木)の朝日新聞朝刊より

たばこを吸っていると、糖尿病にかかるリスクが高まる一方、
禁煙を10年以上続ければリスクは吸わない人と
変わらなくなる――。
国立国際医療研究センターなどのグループが、
そんな報告をまとめ、22日付の米科学誌で報告する。
禁煙による糖尿病の予防効果を大規模調査で
確認したのは珍しいという。

以下、新聞より

関東などに本社のある八つの企業に勤める男女約54,000人について、
喫煙状況を含む健診データを提供してもらい、その後を4年間ほど追跡。

この間に約2,400人が、生活習慣も原因とされる2型糖尿病を発症していた。

糖尿病の発症にかかわるほかの要因が影響しないようにして
解析したところ、タバコを吸う人では吸わない人に比べ――

 ●1日に11~20本の人で36%
 ●1日に21本以上の人では50%

2型糖尿病にかかるリスクが高かった。

こうしたリスクは、禁煙をしても期間が

 ●5年未満→変化はみられなかった
 ●10年以上禁煙した人→もともと吸わない人とほぼ同じ

たばこの煙のせいで、

 ●血中の糖を処理するインスリンが効きにくくなる
 ●インスリンをつくる細胞の機能が落ちたりする

が考えられている。


報告をまとめた同センターのシャミマ・アクター研究員は
禁煙を続ければリスクは確実に下がる。
たばこをやめることをためらわないでほしい
」と話す。

以上

「タバコの害はウソ」などという説もありますが、健康被害が
あることははっきりしました。
なお、世界保健機関(WHO)が、世界各国にタバコを規制するように
呼びかけているので、害はあるのでしょう。

ガンや呼吸器・循環器の病気はもちろん、たしか、
歯周病など口内疾患のリスクもあったはず。
それにタバコの臭いは、ほぼ確実に嫌われますね。

そのうえ、糖尿病のリスクもあるとは――
まさにタバコは

百害あって一利なし

当院でも

 ・タバコをやめてよかった
 ・タバコは吸わないほうがいい

というお話はよく聞きます。

健康は自分のためばかりではありません。
自分のため、周りの方のためにも喫煙習慣を
考えてみてはいかがでしょうか。

あ、もちろんタバコは吸わないですよ、念のため。

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