FC2ブログ

大腸がん その対策

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/06/12(金)
東京新聞 6月9日(火)より

四十代から発症者が増える大腸がん。
患者は増加しているものの、早期発見により
治せるがんでもある。


以下、抜粋

国立がん研究センターの予測によると、今年新たに
大腸がんと診断される人は十三万五千八百人。

これまでは胃がんや肺がんが多かったが、
今年初めてすべてのがんの中で最多になる見通し

大腸がんで死亡する人

 ●女性で一位
 ●男性も三位(肺、胃に次ぐ)

になる。

日本人の大腸がんは半世紀前と比べ約八倍。
主な原因は「欧米化した食生活」と「高齢化」。

生活習慣病の一つと言っても過言ではない」。
予防法や対策も同様のもの(生活習慣病とだと思います)に。

大腸がんと食事との関連は深く

◆リスクを確実に高めるもの(×)

 ●赤肉
 ●加工肉
 ●アルコール飲料(男性)
 ●体脂肪
 ●内蔵脂肪
 ●高身長

喫煙、肥満もリスク因子。やせすぎもよくない。

◆予防に確実に良いとされているもの(○)

 ●適切な運動

一日一時間のウオーキングと、息がきれるぐらいの運動を
週に二日、三十分ずつするのが理想。

◆ほぼ確実なもの(○)

 ●食物繊維を含む食物
 ●にんにく
 ●牛乳
 ●カルシウム

ただ、生活習慣を整えても発症することはある。

進行がんでも症状があまりないことが多いため、
四十歳以上は血便を調べる便潜血検査(検便)が
早期発見の近道。
検便は受診率が低い上、陽性となった人の六~七割しか
精密検査をしていないことも課題。
精密検査は、肛門から内視鏡を入れる内視鏡検査。

抜粋、以上。

がんは、早期発見・早期治療が重要です。
四十歳を超えたら、便潜血検査(検便)を受け、
少しでも異常があったら精密検査を受けるほうが
いいかも知れませんね。

健康は自分のためだけではありません。
家族はもちろん、周りの人にもつながりがあることを
考えましょう。

関連記事
スポンサーサイト



この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 府中市役所西整体院のブログ All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド