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大英博物館展

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/06/08(月)
東京都美術館にて開催の「大英博物館展」に
行きました。

大英博物館の展覧展に行くのは2回目です。
前回は、「大英博物館の至宝展」というのに行きました。

いつ行ったか、というと――
2003年10月18日~12月14日、同じく東京都美術館で開催。
この時は、大英博物館の創立250周年記念だったようです。

そのときの図録↓
大英博物館展 図録 カタログ

家でときどき見てはニヤニヤしていました。

そして、今回、サブタイトルは100のモノが語る世界の歴史
開催期間:2015年4月18日~6月28日。

ということは、12年前から……
我ながら、よく飽きもせず見ていたと思いますね。
それだけ自分にとって、よいモノがあったということでしょうか。

チラシによると、大英博物館は人類の文化遺産の殿堂として
約700万点に及ぶ膨大なコレクションがある。
アフリカで作られた最初期の石器から、現代のクレジットカードに
至るまで、その中には

 ・教科書で紹介→《ウルのスタンダード》
 ・映画で紹介→《ルイス島のチェス駒》(ハリーポッター 第1作)

などもあり、今回は厳選された100作品をとおして
「世界の歴史」をたどるとのこと。

古いモノは200万年前、新しくは番号がふってあるモノで2011年。
エピローグにあった《紙管――坂 茂による紙の避難所用間仕切り》
は2015年でした。

チラシに「わたしが選ぶ、この1点」、今回の出品作品から
有名人が選んだモノがあります。

そして、あなたの“101点目”を募集していて人気投票が。
東京会場のみならず、巡回展もあるので結果発表はまだ先。
公式サイトで見れますので貼っておきます→history100.jp/

最初に大英博物館館長のニール・マクレガー氏の解説。
たしか――モノは人間の生活の基盤にあり、人間の本質は変わらない。
そのモノをとおして、共通点や時代の違いを見出せる展覧会だ。

このような、解説だったと思います。
そして、最後にも解説映像がありました。

では、展覧会を鑑賞した感想はというと、実は……

館内で書いたレポートを無くしてしまいまして……
今回は、記憶と出品リストにチラシを基に書いています。
間違いがあったらスミマセン……
ロードス島のチェス駒 オブジェ
その2に続く

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