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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/05/22(金)
三菱一号館美術館の
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」
に行きました。
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 三菱一号館美術館

小説『羊たちの沈黙』に「ワシントンに帰ったら、国立美術館へ行って~
というレクター博士のセリフがあります。
ここを指しているのでしょうか。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー:National Gallery of Art,Washington
で長いため以下、NGA。

NGA展の鑑賞は2回目です。
前回は、2011年6月8日~9月5日まで国立新美術館での開催でした。

サブタイトルは、「これを見ずに、印象派は語れない。
で、印象派とポスト印象派の絵画が83点ありました。

そのときのチラシと出品リスト↓
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 2011年

そして今回、やはり印象派とポスト印象派の絵画なのですが、
サブタイトルは「私の印象派。」。

そもそも、NGAの収蔵品は市民からの寄贈品がほとんどだそうです。
そのNGAは大富豪だったアンドリュー・W・メロンによって創設されました。
娘のエイルサ・メロンは、アメリカの近代美術振興に大きな功績を
残したそうで、自宅を飾るために収集した絵画がNGAの印象派と
ポスト印象派の絵画コレクションの中心を形成しているとのこと。

それらはNGAの中でも最も親しまれ、人気のあるコレクションで、
今回はNGAの大規模な改修を機に貸し出されたそうです。

三菱一号館美術館は小部屋が連なるつくりなので、自宅を飾るような
雰囲気が出せるため、館長の夢がかなったと解説がありました。
作品は小さいものが多く、部屋を飾る感じはあったと思います。

出品数は68点、日本初公開が38点。
前回も鑑賞した作品は11点だと思います。

手持ちの資料をみたところ

 ・モネ《アルジャントゥイユ》
 ・ピサロ《ルーヴシエンヌの花の咲く果樹園》
 ・シスレー《アルジャントゥイユのエロイーズ大通り》
 ・ブーダン《オンフルール港の祭り》
 ・ブーダン《トゥルーヴィル近郊の洗濯女》
 ・ドガ《舞台裏の踊り子》
 ・ルノワール《アンリオ夫人》
 ・マネ《キング・チャールズ・スパニエル犬》
 ・マネ《牡蠣》
 ・ロートレック《カルメン・ゴーダン》
 ・ラトゥール《皿の上の3つの桃》

間違いがあれば指摘してください。

その2につづく

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