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ピカソの絵画 史上最高額で落札

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/05/15(金)
5月12日のニュース。

ピカソの絵画が
約1億7900万ドル(約215億円)で落札


とありました。

作品は《アルジェの女たち(バージョンO》、描かれた年は1955年。

ニューヨークのクリスティーズでオークションにかけられ、
オークションにかけられた美術品としては史上最高額とのこと。

これまでの最高額は、フランシス・ベーコンの《ルシアン・フロイドの3習作》で
2013年11月に約1億4240万ドル(当時:約142億円)。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-109.html

100億とか200億などの金額は、文字どおり天文学的数字。
それにしても、ここ数年、美術品の取引で
大きな金額がポンポン出ているような気がします。

今年の初めには、ゴーギャンの絵
《Nafea Faa Ipoipo》(ナファエ・ファア・イポイポ)が
約3億ドル(当時:約360億円)で取引されました。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-271.html

また、2011年には、セザンヌの絵《カード遊びをする人たち》が
2億5000万ドル(当時:約300億円)以上で売買されています。

オークションにかけられた美術品としては」と書いてあるように
オークションでの落札額よりも、個々に取引された金額のほうが
高いのですね。

ブログを読み返してみると、昨年、クリスティーズは
「印象派と(ピカソなど)立体派の作品の人気が特に高い」と評している
と自分で書いていました。

もしかすると、これから先、
「○○の絵画、史上最高額で~」というニュースが
ポンポン出るかもしれませんね。

絵画の取引ニュースには注目しておきたいと思います。

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