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コーヒーや緑茶を飲むと心・脳疾患での死亡リスク低下

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/05/13(水)
ゴールデンウィーク明け頃、いくつかの新聞に
掲載されていました。

コーヒーや緑茶を多く飲むと、心臓病や脳卒中などで
死亡するリスクが低下する
とのこと。

この調査は、東京大や国立がん研究センターなどの研究チームが、
全国の40~69歳の健康な男女約9万人を1990年以降、
平均19年間追跡調査した結果だそうです。

●コーヒーを飲む人

 ・コーヒーを1日3~4杯飲む人――
  1杯未満の人よりも死亡リスクが24%減った。

 ・5杯以上飲む人――
  飲む量が多いほど死亡リスクは減るが、
  3~4杯飲む人の死亡リスクが最も低かった。

コーヒーと死亡リスクの関連――コーヒーに含まれる

 ・クロロゲン酸の「血糖値改善」「血圧調整効果」「抗炎症作用」
 ・カフェインの「血管内皮機能を改善効果」と「気管支拡張作用」

が関わるとみている。

●緑茶を飲む人

 ・飲む量が増えるほど、死亡リスクは低下。

 ・1日に5杯以上飲む人――
  死亡リスクが、「男性→13%」「女性→17%」低かった。

緑茶と死亡リスクの関連――緑茶に含まれる

 ・カテキンの「血圧」「体脂肪」「脂質」調整作用
 ・カフェインの「血管内皮機能を改善効果」と「気管支拡張作用」

が関わるとみている。

一方、がん死亡については、有意な関連がみられないとのこと。
(国立がん研究センターなどの研究なのですが……)

以上、簡単にまとめ。

日本人の死因は「悪性新生物(がん)」「脳血管疾患」「心臓疾患」が
主です。
この中で、脳血管疾患と心臓疾患の死亡リスクを減らせるという
研究結果は有意義ではないでしょうか。

また、昨年のニュースだったと思います。
たしか、「緑茶を飲むと認知症予防に効果がある」というのがありました。

やはり、日本人は緑茶を飲むことが良いのかも知れませんね。

生活の中に、「コーヒーを1日3~4杯」もしくは「緑茶を多く」飲むことを
取り入れ、健康度を上げられるといいと思いました。

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