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ゴーギャンの絵

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/03/11(水)
ひと月ほど前のニュースなので少し古いですが、
ポール・ゴーギャン(1848~1903年)の絵画が
絵画史上最高額の約3億ドル(約360億円)で取引されました。

タイトルは《Nafea Faa Ipoipo》(ナファエ・ファア・イポイポ)と
いう絵画のようです。
意味は「いつ結婚するの」で、描かれた年は1892年。

落札者は、中東・カタールの美術館のようです。

ちなみに、これまでの最高額は、ポール・セザンヌ(1839~1906年)
の《カード遊びをする人々》で2億4000万ドル。
こちらも、中東・カタールの収集家が2011年に購入とのこと。

オイルマネーなのでしょうか、すごいですね。

ゴーギャンは、ゴッホとともにフランスはアルルで共同生活を
おこないますが、ふたりは衝突をくり返し生活は破綻。
ゴッホの「耳きり事件」という結末となります。

また、西洋文明を嫌い、タヒチに住みました。
このタヒチ時代の絵画を展覧会でよくみる気がします。
今回の絵画も、タヒチで描かれたもののようです。

それに、マンガ『ブラック・ジャック』に出てくる画家のモデル
だと思います(その名も「ゴ・ギャン」)。
なお、サマセット・モームの小説『月と六ペンス』、
これに出てくる画家もゴーギャンがモデルとされています。

『ブラック・ジャック』のほうは何度か読みましたので憶えています。
しかし、『月と六ペンス』のほうは、高校のときに授業で必要が
あって読んだ(読まされた)ので、あまり憶えていません……。

これを機に、小説を読み直そうと思います。
そして、この《Nafea Faa Ipoipo》を、いずれ鑑賞したいと
思いました。

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