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新印象派 光と色のドラマ

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/03/06(金)
東京都美術館にて「新印象派 光と色のドラマ」を鑑賞しました。
便宜上、「新印象派展」としておきます。

今回は、特に点描画をみたかったので楽しめました。

行った日には、ちょうど
「イブニング・レクチャー(学芸員による展覧会の見どころ解説)」
があったので聴講してから鑑賞でき、これもよかったです。
ちなみに、聴講は無料でした。

イブニング・レクチャーによると、水の表現が多いとか、
シニャックからモネ宛の手紙などの話がありました。

また、スーラは短命でシニャックは長命。
スーラの《グランド・ジャット島の日曜日の午後》(シカゴ美術館)は門外不出、
シニャックは日本好きで、描いた絵には浮世絵の影響がみられるとのこと。
新印象派 光と色のドラマ 東京都美術館

チラシより引用――
美術批評家フェリックス・フェネオンが「新印象派」と
名付けたのは1886年のこと。
この年の5月、最後となる印象派展が開催され、
ここでジョルジュ・スーラ、ポール・シニャックらによって
色彩を小さな点に分割する新しい技法の作品が
初めて発表されました。


1891年の新印象派の創始者スーラが早すぎる死を迎えた後、
シニャックやクロスを中心に新印象派の様式は
新たな展開を迎えました。
色彩理論に忠実に従うことをやめ、自然の観察に基づく
色彩からも開放されていきます。
次第に自由で豊になっていく新印象派の色彩は、
マティスらによるフォーヴィズム誕生の源泉にもなりました。
本展は、新印象派の流れをその誕生から20世紀初頭までの
約20年にわたってたどるものです。


新印象派とは1880年代半ばから1900年代初めにかけて
活躍した点描技法を用いた画家たちです。
彼らは、その名が示す通り「印象派」を継承しながらも、
最新の光学や色彩理論を参照し、光と色の効果を探求しました。


新印象派の代表的な画家シニャックは、
モネの個展を機に画家を志したと後に自ら語っています。


いわゆる第1回印象派展が開催されたのは1874年。
それに、モネは印象派の代表的な画家だと思います。

1886年、最後の印象派展のときには、モネをみて
画家を志したシニャックが、参加しているという流れが
あったのですね。

その2につづく

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