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暖房 効率よく使うには(朝日新聞より)

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/02/06(金)
節分も過ぎ、暦の上では春です。
しかし、まだまだ寒い日が続いていますね。

以下、1月14日(水)の朝日新聞 夕刊より抜粋
朝日新聞 2015年 1月14日 レッツECO活
快適なまま、なるべくエネルギーを使わずに過ごすための
暖房の使い方を調べた。

主な暖房機器の特徴として

 ・エアコン(1,000W)
 ・石油ファンヒーター(1,000W)
 ・ガスファンヒーター(1,000W)
 ・電気ストーブ(1,000W)
 ・ホットカーペット(800W)

の比較が出ていました。

空調大手「ダイキン工業」が2011年に、
6畳の部屋の室温を12度上げる実験をしたそうです。

開始30分後の室温上昇幅で、石油ファンヒーターと
エアコンがほぼ12度を達成し、圧倒的に温まるのが
早かった。

4時間連続運転した場合の光熱費を比べると――
安かったのは

 ・エアコン→29.2円
 ・石油ファンヒーター→68.8円

また、CO2排出量に換算しても、エアコンが
最も少ないという結果になった。
朝日新聞 2015年 1月14日 拡大
ただ、気をつけたいのが室外機。
周りにものを置いたりして空気の流れが悪くなると
効率が落ちるのは冷房運転と一緒だが、
「暖房時は熱交換機が外気より冷たくなるため、流れる風が
少なくなると霜が発生してさらに効率が悪くなる」とのこと。

一方、暖房をできるだけ使わないようにするには
どうしたらよいのか。

般社団法人 環境共生住宅推進協議会はリーフレット
「冬の暖房5カ条」でひけつを紹介している。

 1、日ざしを取り入れる
 2、蓄えた熱を逃さない
 3、冷たさを取り除く
 4、衣類を活用する
 5、室内の温度差をなくす

詳細は↓
kkj.or.jp/contents/check_publication/five/2011win_info.html
室内でエアコンを使っていると、天上と床で温度が
7度以上の差になることもある。
頭が暑くてぼーっとするのに、足元が寒いと不快になる。
目標は「頭寒足熱」(読み方:ずかんそくねつ)。
サーキュレーターで空気をかき混ぜるといいとのこと。

抜粋、以上。

頭寒足熱(ずかんそくねつ)とは、文字どおり、
頭を冷やし足はあたたか(温?暖?)い状態で、
健康によいとされています。
また、暖められた空気は上にいきますので、
モッタイナイですね。

2月ですので、まだまだ寒い日が続きます。
暖房機器を上手に効率よく使い、
健康的かつ、エコな冬の過ごし方の参考に
してください。
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