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ミレー展@三菱一号館美術館

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/01/23(金)
昨年末のことになります。
東京駅近くの三菱一号館美術館での
「ミレー展」を鑑賞しました。

以前も書きましたが、ミレー生誕200年の年、
府中市美術館でも「ミレー展」がありました。
そのときのブログ→ミレー展

また、日経新聞には3週に渡って、
「生誕200年ミレー再発見」と、大きくミレーに
ついての記事が掲載されていました。

 ・2014年11月23日(日)〈上〉
 ・2014年11月30日(日)〈中〉
 ・2014年12月07日(日)〈下〉
ミレー展〈上〉 日経新聞11月23日

あまりにも有名な代表作《晩鐘》のため、
先入観を植えつけてしまっているそうです(〈上〉より)。

お膝元のフランスでは、生誕200年に関わる
本格的回顧展は開催されなかった。
また、ミレーがパステル画や素描で大きな足跡を残したことは
あまり知られていないとのこと(〈中〉より)。
ミレー展〈中〉 日経新聞11月30日

ミレーは明治以降の日本の美術や文芸にも影響を及ぼして
きたそうです。
また、《落ち穂拾い》には、神の教えによる貧しい農民や寡婦
のための慣習と、大きな収穫を上げる大農家との明暗が
描かれているとのこと(〈下〉より)。
ミレー展〈下〉 日経新聞12月7日

大きく特集していたので、ここでは書ききれません。
しかし、読むとミレーのことがよく分かり、また、イメージが
変わると思います。

また、10月末から11月初めにかけて主催の東京新聞にも、
5点の作品について解説が掲載されていました。

府中のミレー展のほうは「回顧展」といった感じで、
それにミレーの画業を捉え直すような展覧会でした。

今回はミレー展とはいえ
「ミレーを中心としたバルビゾン派と、その後の影響」
という感じだったと思います。

その2に続く

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