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美術館の説明文に関して

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/01/16(金)
以前、ミレー展の感想で、
「解説文がとても分かりやすかった」と書きました。
ミレー展

2014年12月12日(金)の読売新聞によると、
府中市美術館は子どもを対象とした教育活動に
力を入れているそうです。

という訳で、解説文が分かりやすいという側面が
あるのではと思いました。
(こじつけすぎでしょうか?)

以下、新聞より抜粋

ミレーの《種をまく人》を所蔵することで知られる
甲府市の山梨県立美術館で、市立新田(しんでん)小学校
の6年生が、来館者に作品を解説する「ギャラリートーク」に
取り組んでいる。絵から受けた感動などを通じ、

 ・考える力
 ・能動的に学ぶ力

を養うのが狙いだ。

小中学生や高校生によるギャラリートークは、
国立西洋美術館も実践しているが、全国的には珍しい。

子どもを対象とした教育活動に力を入れる
府中市美術館の武居利史学芸員は
「自分で感じたことを言葉にすることで、作品に対する
理解も深まる。各地で学校と美術館の連携が広まって欲しい」
と話している。

以上、抜粋。

府中のミレー展でも、山梨県立美術館から作品が来ていました。
また、ギャラリートークは、ほとんどの美術館でおこなわれている
ので、日時を合わせて解説を聴くと、よりよく鑑賞と思います。

全国的には珍しいとのことなので、
ここでも府中市の先進的な取り組みが書かれていますね。

何かの本で読みましたが、耳で聞いてわかりやすい文章とは、
書いて読むと幼稚にみえるくらいだそうです。
それに、新聞の文章は中学生が理解できるくらいの基準のはず。
(間違っていたらすみません)

美術用語を使うと、どうしても専門用語が出てきますし、
日本語に翻訳しずらい言葉もあると思います。
しかし、そこを分かりやすい言葉で説明してくれると、
敷居が低くなって一般人には助かるのではないでしょうか。

それに、この記事を読んで思ったこと――
当院でも説明するときには専門用語が出てきます。
そのため、できるだけ分かりやすい言葉を使って
理解していただくことを心がけようと思いました。

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