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古代エジプト展 女王と女神 その2

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/09/25(木)
前回のつづき
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

「3章 信仰された女神たち」では多くの女神がありました。
この中で、「イシス」「バステト」は聞いたことのある名前でしたが、
このほかは知りませんでした。

古代エジプトの神々というと、
「太陽神ラー」「天空の神ホルス」「オシリス」「アヌビス」「セト」
このあたりは何とか……

これ以降の章では、王族の女性が使った品々の展示でした。
当時の最高権力者に近い女性が使っていた装飾品や化粧道具、
ということは、最高級品ではないかと。

この時代にはすでに、鏡はもちろん、カミソリやピンセット、
はたまたヘア・カーラーまであったようです。
(ヘア・カーラーの展示は「髪結いの道具」となっていましたが、
用途不明とも書いてありました。どっちなんでしょう?)

解説に、王族の女性は1日に3回は念入りに身だしなみを整えた
とありました。大変そうです。

確か、アイシャドウは「虫除け」や「魔除け」が本来の目的だったと
思いましたが違いましたかね。

最後の7章で、「古代エジプト展」では外せない
「カノポス容器(内蔵を入れる壺)」や「ミイラの棺」がありました。

展示してあったカノポス容器は傑作だそうです。また、棺はとても細かく
描き込まれ、精巧に作られていると思いました。

もちろん、これまた定番の「スカラベ」も。
古代エジプト展 スフィンクス

ハトシェプスト女王葬祭殿のジオラマはかなり大きく、
壮大な神殿なのが見てとれました。
しかし、次の王トトメス3世によって破壊されたとのことでしたので、
何かあったのでしょうか。

解説映像では、約90年前の発掘の様子が写されていました。
色々な意味で貴重な映像ではないでしょうか。

今回の古代エジプト展では、今も昔も変わらぬ女性の
美への気持ちや、それに関連する女神を鑑賞できました。

エジプトは行ってみたい国のひとつ、さらにその気持が強くなりました。

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