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震災に備えて

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/09/08(月)
前回のつづき
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本のコラムは、おもしろかったり役立ちます。
この本のコラム「ワンポイントスタディ」もなかなか。

●軽量スプーンがなくても、ペットボトルのふたで代用できる

 ◆小さじ1→ふた1杯分
 ◆大さじ1→ふた3杯分

●食中毒を予防する

 ◆料理は調理終了から2時間以内に提供する
 ◆細菌は10℃~60℃で繁殖しやすく、36℃前後が最も増える環境、
  この温度を避けて保管する

2時間経過すると細菌の数が大幅に増えている可能性があるからだそうです。
手や調理器具にも注意を払う必要があり、ヤケドやケガにも注意ですね。

上記の「真空調理法」に関連することで、9月2日の読売新聞にも記事がありました。
9月2日読売新聞 災害食 ポリ袋 調理法

ここでは、温かく衛生的な調理法として「パッククッキング」。
『救命パッククッキング』(風人社)というレシピ本もあるそうです。

この関連記事として、おいしく食べる「災害食」、
被災時にもできるだけ食べ慣れた食事を取り健康を維持するための
ノウハウや商品の開発が進められている
とのこと。

「被災時にもできるだけ食べ慣れた食事を取り健康を維持するため」
このあたりが重要なことは↓

こちらは阪神淡路大震災を被災された方の書いた本。

人に生きる希望を実感させる『食』こそが、本当の復興を支えるエネルギーとなるからなのです。

と書いてありました。

この本によると、ライフラインの復旧は電気が一番早かったようです。
(通電火災を避けるためブレーカーは落として避難しましょう)

それまでの調理のコツが書いてあり、ここでも「ポリ袋」が出ています。
また、食品ストック(備蓄食料)をしておくことが大事。
買い物に行けない日にも便利なので、古い物から使っていくと
よいみたいです(常温で保存できる物を)。

このほか、「アルミ缶を切った手作りランプ」
「工事用ペグを使ったカマド(3本あればできるようです)」など、
リアリティのある工夫を書いていました。

これらの本などを読んでみると
災害が起きた後、女性の役割は重要」だと思いました。

ここで書いた本は図書館で借りたものなので、このほかにも役立つ本は
数多くあると思います。

ぜひご紹介ください。
「その時(万が一)」のために、しっかり備えておけるといいですね。

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