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地震に備えて

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/09/05(金)
9月1日(今年は月曜日)は防災の日。
1923(大正12)年9月1日に、関東大震災があったからですね。

ずっと東京住まいの者として、9月1日は――
夏休みが終わって始業式→避難訓練→集団下校
というパターンでした。

しかし、今は8月末から学校が始まるなど様子は違うようです。

防災の日のことは「広報 ふちゅう 9月1日号」にも、
避難の流れなどが掲載されていました。

また、中央図書館でも防災関連の本が
特集コーナーに並んでいました。

なので数冊の本を借りて読みました。

借りたのは
 

[保存版]災害から身を守る知識を一冊に。
女性の視点からきめ細かく考えた防災マニュアルです。

と書いてあります。

とくに、「もし、夫が仕事先にいて、妻が自宅で被災した場合、
女性ひとりでいかに機敏かつ安全に家族を非難させられるかが、
大切な命を救う鍵になるのです
」と(p48より)。

というわけで、このような本はたくさん出ていると思います。
一冊は家に常備して読んでおくと役に立つのではないでしょうか。

コチラの本↑も紹介されていました。
小さいお子さんのいる家庭では、読んでおいて損はないでしょう。

また、ペットも大事な家族、3日分くらいの食事と水を備蓄しておくといいようです。
それにガレキのなかを歩くときの準備なども。

このほかには

コチラは震災時の食事について、管理栄養士の方が
考案されたレシピが掲載されています。

どのような状況におかれても、日々欠かすことのできないものが
食であり、また、何より大切な「生きる希望」を生み出して
くれるものだと思います。

と書いてありました。

「暖かい食事」は「身」も「心」も暖めるようです。
震災のみならず災害避難による非常時は特にそうではないでしょうか。

ここで紹介されているレシピは、簡単に作れるようですので、
キャンプに行ったときなどに、お子さんと一緒に作り慣れておくのも
よいと思います。

この本での調理法は「真空調理法」の応用。

簡単に書くと、ポリ袋(コンビニ袋ではなく肉や魚のトレーを入れる透明な袋)に
食材を入れて中の空気を抜き、お湯で加熱調理しています。

 ●お湯が汚れないので、お湯は使い回せる
 ●食材が袋ごとに小分けできるので、同時に調理できる
 ●調理時間の短縮

などもポイントのようです。

ぶっつけ本番にならないように、平常時にご家庭でやってみるのもいいですね。

その2につづく

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