FC2ブログ

頂き物 感謝

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/08/11(月)
Sさんから、クリアファイルを頂きました。
ありがとうございます。府中市のクリアファイルですね。
府中市クリアファイル商工まつり

8月8日・9日・10日と、大國魂神社でおこなわれていた
「商工まつり」で配っていたものとのこと。

(今年の商工まつりは、10日の最終日が台風11号のために
中止になったようです。残念……)

また、以前の当ブログ↓で、クリアファイルについて書いてあったことを
思い出し、頂いてきてくださったそうで、誠にありがとうございます。
http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

仕事の書類を入れておくのに使えるので助かります。

そして、その中に入っていたチラシ、「ヘルプカード」についてがありました。
ヘルプカード府中市

ヘルプカードとは――
障がいのある人が普段から身につけておくことで、
緊急時や災害時、困った際に、周囲の配慮や手助けを
お願いしやすくするものです。
ヘルプカードを提示された場合は、
記載内容に沿った支援をおねがいします。


それと裏面には――
聴覚障がい者や内部障がい者のように、外見では障がいがあると
わからない方も手助けを必要としている場合があります。
障がいのある方が安心して暮らすために、
地域のみなさんのご協力をお願いします。

さらに、コチラは7月3日の読売新聞の記事
ヘルプマーク読売新聞記事

義足などを使っている人や、内臓などに内部障害を持つ人らが、
公共交通機関で周囲の配慮を受けやすくするための「ヘルプマーク」が、
今月から多摩モノレールで導入された。

 外見からは障害などが分かりにくい人を対象とした都独自の施策。

赤地に白抜きのマークはカードほどの大きさで、カバンなどに取り付けられる。
多摩モノレールの駅務室などで対象者に配布しているほか、
車内の優先席にステッカーを掲示し、周知を図る。

ヘルプマークは、2012年から都営大江戸線で導入が始まり、
現在は都営地下鉄のほか、都バスや都電で導入されている。
都福祉保健局によると、これまでに約4万5000個が配布されているという。


この記事では「ヘルプマーク」で、そのマークが
上記の「ヘルプカード」の中にも描かれています。

記事にあるように

 ・都独自の施策
 ・2012年から

ですので認知度が低いかも知れません。

このようにチラシを配布したり、新聞に取り上げられることで
少しずつでも広がっていくといいですね。

ヘルプカードのことは新聞に掲載されていて、
デジカメで撮っていたのですが忘れていました(汗……)。

今回、クリアファイルを頂いてうれしく思います。
それに「ヘルプカード」と「ヘルプマーク」について書けました。

Sさん、誠にありがとうございました。

関連記事
スポンサーサイト



この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 府中市役所西整体院のブログ All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド