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「どっちーも」新宿駅・渋谷駅乗り降り可能定期券

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/08/04(月)
京王線・井の頭線の通勤定期券1枚で、新宿駅と渋谷駅の両方で
乗り降りができるようになります。

その名は「どっちーも」。
どっちーも京王線定期券新宿渋谷

現在の定期券の場合――
仮に府中駅から新宿駅までの定期券を持っていたとします。

2014年現在、「府中駅→新宿駅」「府中駅→渋谷駅」
の定期券は同じく1ヶ月10,460円。

しかし、明大前駅で乗り換えて渋谷駅で降りたときには、
明大前駅から渋谷駅までの運賃(133円)がかかります。

これが、料金をプラスした定期券を買うと両方の駅で乗り降りできます。

その金額は

 ・1ヶ月定期券→1,000円
 ・3ヶ月定期券→2,850円
 ・6ヶ月定期券→5,400円

ひと月に何回使うかによりますが、持っていると利用範囲が広がり、
便利になると思います。

ただし、下車できるのは新宿駅もしくは渋谷駅のみ、
途中駅での乗り降りは普通運賃がかかるようです。

ちなみに、山手線の「新宿駅~渋谷駅」は
「ICカード:154円」「切符:160円」

以前、この定期券の愛称を決める投票がありました。

 ・プラスone(ワン)パス
 ・どっちーも
 ・デュアルパス
 ・よりみち定期券
 ・2WAYパス

この中から、「どっちーも」が選ばれたようです。

(確か10年以上前、ドコモで携帯電話とPHSの両方が使える端末があり、
この名前が「どっちーも」だったと思います。カタカナ表記だったかな?)

発売日は2014年9月1日(月)からで、PASMOの通勤定期券のみ。
一度買えば継続して買えるようです。

注)

 ・9月1日以前に発売はしない
 ・他社線との連絡定期券については京王のみの発売
 ・磁気定期券と通学定期券は発売しない
 ・初めて「どっちーも」を購入する場合は、新規購入のみ
 ・有効期限内の定期券を「どっちーも」に切り替えることはできない


「どっちーも」のことは、京王ニュース8月号に載っていて、
駅のラックにはチラシも置いてありました。

詳しくは「京王 定期」で検索するなどしてお調べください。

定期券1枚で、新宿・渋谷の両方にアクセスがよくなり、
仕事にプライベートにと、便利に活用できるといいですね。

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