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がん相談支援センター

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/06/02(月)
5月20日の東京新聞より

病院で「がんかもしれない」と言われたとき、
がんと診断されて治療や今後の生活に不安を感じたときに、
主治医のほかにも相談できる場所がある。「がん相談支援センター」。
全国に約四百カ所ある国指定のがん診療連携拠点病院に設置され、
そこの患者でなくても無料で相談できる
関係者は「迷い、悩む時間を少しでも減らすため、
積極的に活用して」と勧めている。


以下、抜粋

相談には、国が定めた研修を受けた
医療ソーシャルワーカーらが当たる。

 「手術を勧められたが別の医師の意見も聞きたい」といった
個別の医療相談の場合には、ほかの病院の医師に
「セカンドオピニオン」を求めるよう勧めるが、

 ・標準的な治療法の説明など一般的な医療情報の提供
 ・職場に病気のことをどう話すか
 ・医療費負担が軽減される制度は

といった問題に対しては、無料で助言をしている。

国立がん研究センターがん対策情報センターの
高山智子がん情報提供研究部長は「認知度はまだ低い。
信頼できるがん情報はここで得られると普段から知っていれば、
インターネットや本で怪しげな情報を見て迷い、
悩む時間を過ごさずに済む」と話す。

 「真の課題に本人が気付いていない場合もあるので、
一緒に見つけ、解決策を考える手助けをするのも相談員の役割」と
高山さん。研修をさらに充実させる準備を進めているという。

 ◆「がん情報サービス」(http://ganjoho.jp
   全国の相談支援センターの一覧を掲載

 ◆TEL:0570(02)3410(ナビダイヤル)
   居住地に近い相談支援センターを教えてくれる

 ◆受付時間:平日午前10時~午後3時

抜粋、終わり

厚生労働省サイトによると

 ・がんは、日本人の死因で昭和56(1981)年以来、トップ
 ・年間30万人が亡くなる(亡くなる方の約3人に1人)
 ・かかる可能性は、男性2人に1人、女性3人に1人

他人事ではありませんね。

「がん相談支援センター」は、2006年からある制度にも
かかわらず、書いてあるとおり、認知度はまだ低いようです。

 ・無料で相談でき、助言が受けられる
 ・院外の患者でも利用はOK

とのことですので、ぜひとも、有効に活用してください。

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