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ザ・ビューティフル(展) その2

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/05/26(月)
前回のつづき
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三菱一号館美術館 2014
三菱一号館美術館の外観。
現在、ドラマ『花咲舞が黙ってない』に出ているようですが……
撮影アングルがわかりません(Tさん、情報提供ありがとうございます)。

この美術館の元になった三菱一号館が建てられたのは「1894年」。
そして今回、展覧会の出品作品は「1860-1900」。

同じ時代のものだったので、雰囲気はあったのでしょうか。

チラシから引用――
唯美主義の誇る偉大な画家の作品とともに、
英国美術とデザインの絶頂期を代表する絵画や装飾美術の名品を
紹介できることを心から喜んでおります。


ということは、ラファエル前派にも出品されていたロセッティ、
この人は、わりと重要人物?

今回、みれてよかったです。

絵画は、物語や道徳性を排し、ただ美しさを追求したとのことで、
頭をカラッポにして鑑賞。

絵画のみならず、「お皿」「壺」「壁紙」なども展示してありました。

(眼福、眼福……)

しかし、『幸福な王子』『獄中記』などを書いたオスカー・ワイルド、
この人のために、ひとコーナー設けられていて、
ここは、少し考えながら鑑賞しました。

オスカー・ワイルドは、19世紀末の時代の寵児みたいに
思っていましたが、ここにも関係があったと、勉強になりました。

さて今回、美しさやデザイン性を求めた品々を
鑑賞して、少しはセンスがよくなったのでしょうか?

自分の職場は、働きやすく、かつ、来院された方にも
居心地のよい空間であるべきだと思います。

多少なりとも、仕事に役立てればよいなと思いました。

【ついでに】
三菱一号館美術館の中庭。
そこにあるブロンズ像は、ヘンリー・ムーア『腰かける女』
東京 三菱一号館美術館 ヘンリームーア 腰かける女

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