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クラーク・コレクション

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/02/23(土)
「奇跡のクラーク・コレクション ―― ルノワールとフランス絵画の傑作―― 」
に行きました。

場所は、東京駅近くの三菱一号館美術館。

公式サイト:mimt.jp/clark

ここが三菱一号館美術館。
東京駅の丸ノ内側、近代的な高層ビルの中にモダンな建物があります。
三菱一号美術館外観2013

もとになった建物は明治時代(1894年)に建てられた
「三菱一号館」という銀行だったそうです。

設計はジョサイア・コンドル(Wikipedia→ジョサイア・コンドル)。
教科書で見たことのある名前かもしれません。

明治時代の建物を可能な限り忠実に再現しているようで、
建物内も細部まで凝っており、そこも見る価値があると思います。

資料室があり設計図も見学できます。

三菱一号美術館内装2013

以前は床が板張りで、コツコツと靴音が大きく響きましたが、
カーペットを敷いて音は軽減していました。
(全部ではありませんが)

中庭も外国のようないい雰囲気です。
三菱一号美術館中庭2013

さて本題。

今回、クラーク美術館が増築工事のため、世界巡回中の一つだそうです。
クラーク・コレクション

作品数は全73点、日本初公開が59点、
そのうちルノワールは22点ありました。

その中で

 ・《うちわを持つ少女》
 ・《テレーズ・ベラール》

この2点は、2010年に国立新美術館でのルノワール展に来ていました。

今回は来ていませんが、2008年の文化村での「ルノワール+ルノワール展」でも
ここから《バ=ムードンの洗濯場》というのが来ています。

(他にもあったら教えて頂きたいです)

すべて19世紀(1880年代)の作品で、
有名どころは、ミレー、コロー、モネ、ロートレック、ドガ等々もあります。

これほどのコレクションを一度に見れたので、とても良かったです。

特に「ルノワール」や「印象派」好きの方にはおすすめします。

クラーク美術館へはニューヨークやボストンから、車で約3時間かかるらしく
見に行く機会は少ないようです。

この機会にぜひ!

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