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インターメディアテク@JPタワー その2

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/05/21(水)
前回のつづき
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-178.html

「『KITTE』内にある」と書きましたが、より正確には
「『JPタワー』内にある」と書くべきなのでしょうか?

教えて頂けると幸いです。

骨格標本以外に、様々な動物の剥製があり、
やはり日本に住む動物が多かったと思います。

とくに、鳥の剥製は約350点と、かなり多かったです。
山階鳥類研究所のコレクションで、昭和天皇も関係あるとのこと。

(「山階」→「ヤマシナ」と読むそうです。鳥類研究では
有名とのこと。Iさん情報ありがとうございます)

剥製本体のみならず、
台座やケースにも当時第一級の職人の技をみることができる
と。

なかでも、「トキ」の剥製は必見! かと思います。
(「クロトキ」「ショウジョウトキ」も)

「骨格標本」「剥製」は多くありましたが、「化石」はあまり
ありませんでした。

これ以外にも、江戸末期から明治初期の写真があり、
教科書で見たような、徳川慶喜(「1867 5月」とありました)、
明治天皇などの写真を見学できます。

エジプトミイラの棺(中身は出ていませんでした)も。

また、ドイツのインフレ紙幣が並んでいて、
「1914~1923年の10年も経たぬうち1マルクから5億マルクまで」
云々と書いてありました。

(最近では、ジンバブエでのハイパーインフレが記憶に新しいです)

ここには、赤瀬川原平のつくった「零円札」もありました。

このほか、「貝類」「昆虫」「鉱石」などが展示ケースに入っていました。

こうした収蔵品が入っている、展示ケースや標本箱なども古くて歴史を感じます。
“東大”というより“帝大”といった重厚感……

「東京スカイツリー用鋼管カットサンプル」や、色々な「機械類」も
展示されていましたので、機械類好きな方も楽しめると思います。

東京大学総合研究博物館の学術文化財が展示してあるので、
雑多な感はありますが、色々あっておもしろいですよ。

東京駅近くですので、帰省される前などに見学するのも
よいのではないでしょうか。
また、修学旅行で東京に来た場合にも、おススメですね。
KITTE 東京駅
(↑元・郵便局長室より)

 ◆JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク(IMT)
 ◆東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー/KITTE2・3F
 ◆開館時間:11:00~18:00
   (木・金は20:00まで、入館は閉館時間の30分前まで)
   *時間は変更する場合もあり
 ◆休館日:月曜日、年末年始、その他館が定める日
 ◆入館料:無料

http://www.intermediatheque.jp/

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