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インターメディアテク@KITTE

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/05/19(月)
東京駅近くの商業施設、「KITTE」内にある
「インターメディアテク」に行きました。
インターメディアテク KITTE 入り口

ここ、インターメディアテクとは――
日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が
協働で運営をおこなう公共貢献施設

とパンフレットに書いてあります。

そもそもKITTEは、以前、東京中央郵便局があった場所。

この局舎は、昭和モダニズムを代表する歴史建築として知られていた
5階層のビルで、ここの2・3階部分を
ミュージアムスペースとして改装した
そうです。

展示してあるものは、東京大学が1877(明治10)年の開学以来
蓄積してきた学術標本や、研究資料など、「学術文化財」
とのこと。

というわけで、昭和モダンで重厚な空間に、様々な資料が展示してあり、
さながら百科事典のようでした。

そして、なにより入場無料!

色々と展示してありましたが、
一番、みたかったのは「マチカネワニの化石」(レプリカです)。

大阪の待兼山で発掘されたことから名前がついたようで、
日本にも、「ワニ」が生息していた証拠ですね。

なんと、体長7メートルくらい! かなりデカいです。
KITTE インターメディアテク パンフレット(チラシ)

このほかにも、骨格標本は「爬虫類」「魚類」「哺乳類」「鳥類」など、
小さなものから大きなものまで、多数ありました。

「マサイキリン」のキャプション(説明)には
キリンの頚椎は7個で、他の哺乳類と変わらない

つまり、人間もキリンも首の骨は同じ数です。

あんなに首の長いキリンと、我々も首の骨は数が同じとは、
不思議な気がしませんか?

「ミンククジラ」のキャプションには
体重から開放された椎骨の形も単純である

当然ですが、クジラは海で生活しています。

水中だと、浮力により重力の影響が少なくなり、
椎骨(背骨)が、体重を支える必要がありません。

しかし、陸上生物は、重力下で体重を支えるために、
骨格が重要、かつ、複雑です。

その中でも特に、直立二足歩行する、我々、
人類にとって背骨は重要であり、椎骨の形は複雑である
ということですね。

カイロプラクティックで背骨を整え、自然治癒力を高めましょう!
(やはり、このあたりは仕事柄でしょうか?)

マサイキリン、ミンククジラ以外にも、
タヌキなどの身近な動物の骨格標本もありました。

その2につづく

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