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アナと雪の女王

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/05/14(水)
遅ればせながら、映画『アナと雪の女王』をみました。

府中の映画館に行くのは久しぶり(映画みるのも)。
なので、ちょっと席を前のほうに取りすぎました。

ちなみに、14日だったので「TOHOシネマズデー」で1,100円。
(『14』を分解し、『10』→『トー』、『4』→『フォー』のゴロ合わせですよね?)

また、毎月1日も「ファーストデー」で1,100円です。
このほか、「レディースデー」や「レイト・ナイトショー」など
おトクなときがあるので、上手にご利用ください。

安くみれたうえに、とてもよい映画でよかったです。

内容は――
ディズニーらしく「お城」「魔法」「王子様」が出てきて、
ハラハラさせる展開から、ハッピーエンドという王道なストーリー。

今回、王子様は悪役で、ヒロインを助けるのは
「白馬に乗った王子様」ではありませんでしたが……

みたのは「日本語吹き替え版」。

事前情報では、松たか子の歌う『ありのままで』が
評価が高いようで、確かに、ここがよいと思いました。

もともとは英語の歌を、日本語に翻訳しているわけですが、
口の動きと、歌詞がほとんど合っていて、違和感がなかったです。

かといって、意訳しすぎてもストーリーに影響が出ますので、
翻訳するには、かなりの苦労があったのではないでしょうか。

こういうのを、“名訳”というのでしょう。

また、アナ役の神田沙也加も合っていたと思います。
「怖いもの知らずで元気な妹」という印象でした。

それと、雪だるまのオラフ役、ピエール瀧もトボケたところが
よかったです。

しかし、キメるところは、ちゃんとキメてカッコイイ!

それにしても、久々に映画をみたせいか、CGのスゴさに驚きました。
「雪」「氷」「水」や、肌の質感、動物の毛並みなど、とてもリアル。
(浦島太郎状態?)

客席から笑いがおきるシーンもありました。

「ストーリーよし」「音楽よし」「役者(声優)よし」「映像よし」と、
こういう作品を“完成度が高い”というのでしょうか。

予想:今年の「ヒット商品」になるでしょう。

今回、『アナと雪の女王』を、迫力ある大画面でみてよかったです。
よい映画をみると、心が洗われる気がしますね。

「いや~、映画って本当にいいもんですね!」

最後になりましたが、
当院にて、おススメしてくださった皆様、ありがとうございました。



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