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「健康」基準、広げます(朝日新聞より)

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/04/09(水)
4月5日(土)の朝日新聞

「健康」基準、広げます

とありました。

内容を抜粋すると

健康診断や人間ドックで、「異常なし」とする数値を緩める。
6月に正式に決め、来年4月から運用。

2011年に人間ドックを受けた約150万人のうち、
条件を満たす約34万人を「健康な人」とした。

そこから5万人を抽出し、27の検査項目の数値をみた。

その結果、これまでの基準より高くても
「健康」だった、とのこと。

基準がどのように変わるというと

 ・血圧(男女共通) 収縮期「130未満」→「88~147」拡張期「85未満」→「51~94」

 ・肥満度(BMI)  男女とも「25未満」→男「18.5~27.7」女「16.8~26.1」

 ・肝機能(ALT<GPT>)男女とも「0~30」→男「10~37」女「8~25」

(見にくくてスミマセン……)

このほか「総コレステロール」と「LDLコレステロール」が掲載されていました。
これは性別や、女性は年齢によって大きく違っていましたので省略。
(女性は年齢によって、細かく区切られていました)


当院で、お話を伺うと「○○の数値が高く、経過観察中」と
お話されてる方がいらっしゃいます。

このような項目が、今後、「異常なし」となるかも知れません。
そうすると、病院通いの回数や、薬の量が減る可能性も。

医療費の削減に、多少はなるかも知れませんね。

とはいえ……

「糖尿病や腎疾患といった持病があるような人は、
新基準の範囲におさまっても安心せず、かかりつけ医に
相談してほしい」と話している。

(朝日新聞より)

人間ドック学会の山門實学術委員長は「この数値は、健康な人には
当てはまるものの、何らかの持病がある人は参考にならない可能性があり、
医師の指示に従って欲しい」と話しています。

(NHKより)

「数値的に異常なし」であっても、油断しないようにしましょう。

健康は最大の財産である」と、カレンダーなどに書いてありますね。
数値を参照にしつつ、健康管理をされるとよいのではないでしょうか。

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