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Gショック(G-SHOCK)電池交換

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/04/04(金)
3月にG-SHOCKの電池を交換しました。
消費税が上がる前にできてよかったです。

電池交換料金は「3,150円」。
(場所によって異なると思います)

期間は「約1ヶ月」ということでしたが、
今回、約2週間で戻ってきました。
G-SHOCK(Gショック)電池交換 防水検査

電池交換作業についての明細書(納品書もかねる)が
付いていて、作業内容は

 ●技術料→1,500円
 ●防水検査料→1,500円
 ●リチウムデンチ→0円
 ●O(オー)リング→0円

プラス消費税(今回は5%)。

G-SHOCKは、ほぼすべて「20BAR」のはず。

これは詳細は省きますが、「20気圧防水」という意味。
「10気圧防水」以上だと防水検査が必要なようです。

つまり、G-SHOCKの電池交換の際には、ほぼ確実に
「防水検査料」がかかるということですね。

この防水検査に通らないと防水の保障をされませんので、
ご注意を。

(電池交換のほかに、修理が必要だと
料金・時間ともにかかると思います)

また、この時計をよく見ると「10 YEAR BATTERY」とありますね。

このモデル(G‐7100SC)は、中の機械(ムーブメント?)が
省エネ設計になっていて、10年くらい電池交換の必要がないとのこと。
(電池交換をお願いした京王アートマンの店員さん談)

もちろん、使い方次第で短くなると思いますが。

私の記憶が確かならば、買ったのは約10年前。
なのでほぼスペックどおり。

計算上、次の電池交換は「2024年」
(東京オリンピックの、そのまた次のオリンピックの年……)

とはいえ、製造から20年も経つと他の部分が劣化すると思います。
今回もOリングを交換していますから(ゴムパッキンは仕方ないかと)。

はたしてこれから先、どれくらい動いてくれるのか?

気に入っている時計、こき使ったりはしませんが、
末長く働いてもらいます。

(今後ともよろしく)

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