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川本喜八郎人形ギャラリー@渋谷ヒカリエ8F

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/03/20(木)
シャヴァンヌ展に行ったときに、もう一ヶ所、行った所があります。

渋谷ヒカリエの8階にある「川本喜八郎人形ギャラリー」
渋谷ヒカリエ8F人形ギャラリー

ここで、人形を鑑賞しました。
(まあ、「人形ギャラリー」なので当たり前ですが……)

「その人形は何か?」というと――以前、NHKで放映していた
人形劇『三国志』と『平家物語』で使われた人形。

そして、特にみたかったのは『三国志』のほう。

一度はみたかった人形を鑑賞できて、とても良かったです。
川本喜八郎人形ギャラリー 平家物語

展示してあったのは

 ●平家物語:19体
 ●三国志 :13体

展示テーマがあるようで

 ●平家物語――「妓王と仏」「伊豆の佐殿」「鞍馬の牛若」
 ●三国志 ――「白門楼―呂布の最後」

と、行った日はなっていました。
川本喜八郎人形ギャラリー 三国志
写真の人形は『新・平家物語』の麻鳥親子。
わりと重要人物のはず。

人形の大きさは、だいたい50~60センチくらいだと思います。
どれも、細かい部分まで作られていました。

劉備、関羽、張飛、呂布、貂蝉、曹操など、いつまでみていても
飽きません。

しっかり、アトリビュート(持物)のように、武器も持っていました。

川本喜八郎氏は、渋谷区千駄ヶ谷生まれとのことで、
地元の芸術家を紹介すべく、コーナーが設けられたのでしょうか。

解説によると、昭和30年代に、吉川英治の『三国志』で興味を持ち、
企画が持ち込まれる10年前から人形を作っていたとのこと。

また、『人形劇 三国志』では、300体を超える人形を作ったそうですが、
「至福の時間だった」と述懐していたそうです。

コチラとしても「至福のとき」
頭の中で ♪ほしがな~がれるよる~ と。

シャヴァンヌ展に行く前だったのですが、
時間の経つのを忘れて見入ってしまいました。

(危うく、シャヴァンヌ展に行く時間がなくなるトコでしたw)

これらの人形は、長野県飯田市(人形の町)の「川本喜八郎 人形美術館」
にあるのは知っていましたが、まさか渋谷でみれるとは……

個人的に「諸葛亮孔明」「紳々竜々」「趙雲子龍」
それから「赤兎馬にまたがった関羽」をみたいと思います。

展示替えもあるようなので、それに期待。

渋谷に行ったときに“必ず”行く場所ができました。
(いつか、飯田市にも行きたいです)

なんと、入館料は無料!
ファンの方はぜひどうぞ。中の人形は撮影禁止
渋谷ヒカリエ8階人形ギャラリー(美術館)

川本喜八郎人形ギャラリー

 ◆渋谷ヒカリエ8階
 ◆入館料 無料
 ◆無休(年末年始、展示入替期間はのぞく)
 ◆開館時間:11時~19時

よい人形、よい絵画を鑑賞、よい休日を過ごせました。

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この記事へのコメント
こんなところからお邪魔します。
ヒカリエ?誰かなと思ったらカトちゃんでしたねw
最近、渋谷はしばらく行ってないのでカトちゃんのブログみて随分変わったと実感しました。
私なんか練馬から渋谷って飲み会にしか行かない場所なので、久しぶりに行くと様変わりして上を見上げてしまいますねw
あっではまた今度渋谷で飲みに行きましょう。
2014/03/21(金) 21:14 | URL | 清水 #-[ 編集]
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