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「1日の糖類摂取」WHOが新指針

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/03/07(金)
3月6日(木)のニュース

世界保健機関(WHO)は、1日に摂取する糖類を
エネルギー摂取量全体の5%未満に抑えるべきだとする
新たな指針の草案を明らかにした。


今までの基準は、2002年に設定された

「1日の総摂取カロリー(熱量)の10%未満」

この基準を維持しながら、さらに半分に減らすことを
提案するそうです。

新指針「5%」を具体的な量でいうと、砂糖だと「25グラム」
ティースプーン約6杯に相当するとのこと。

理由は、砂糖の摂取が

 ・体重増加(肥満)
 ・虫歯
 ・慢性疾患につながる

WHOのディレクター、フランチェスコ・ブランカ氏は
「現在、肥満の数は世界で5億人となっており、あらゆる年齢層で
増加傾向にある。特に中低所得層で顕著だ」と指摘した。

特に砂糖入り飲料の形で消費される糖類が、
全般的なエネルギー摂取量を増大させ、十分な栄養を含む食品の摂取を
減少させる可能性があることへの懸念が高まっているとしている。


WHOですので世界的な話。

国内に目を向けると――

農林水産省の資料によると日本人1人当たりの砂糖消費は1日45グラム程度

「45グラム」→「25グラム」に減らさないと新基準を満たせません。

しかし、炭酸飲料1缶(350ml)には、砂糖が約40グラム含まれているそうです。

「サンゴー缶1本」飲むと、軽く超えてしまいますね。

(今までの指針でも、ほぼ満たしてしまいますが)

WHOは、今月末まで各国政府などの意見を聞いた上で、正式決定したい考えだ。
ともあり、まだ決まったことではないようです。

どの国も、医療費増加は問題になっていますので、
このまま決まるのではないでしょうか。

「ご自身の健康」のためにも、見直してみるのもいいですね。

以上、ロイター・読売新聞の記事を参照にしました。

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