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スギ花粉症に「なめる」薬 厚労省が初承認、根治に期待

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/02/21(金)
前回、「花粉症一口メモ」に関して書きました。

http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

【関連事項】でふれた「舌下アレルゲン免疫療法」の記事は
こちらだと思います。

(長くなるので分けました)

1月18日 朝日新聞

スギ花粉症の根治が期待できる新薬が17日、厚生労働省に承認された。
花粉の成分を元にした薬で、口に含んで粘膜から取り込んで体を慣らし、
異常な免疫反応を引き起こしている体質を改善する。
花粉症の根治療法で「なめる」薬の承認は国内初。
注射薬に比べて患者の負担が少なく、専門医の間で普及への期待が高まっている。

 鳥居薬品(本社・東京)が申請していた舌下免疫療法薬「シダトレン」。
舌の裏側に、目薬のように薬液を垂らして2分間待ち、そのままのみ込む。
1日1回服用する。臨床試験では1年半続けて、症状抑制の効果が確認された。

 適応患者は今のところ12歳以上で、2~3年は治療が必要。
アレルギー反応によるアナフィラキシーショックなど副作用の危険もあるため、
自宅できちんと管理できることが前提だ。
医師の側も学会や製薬会社の講習会を受けて登録されないと処方できない。


 ・スギ花粉症の新薬
 ・「根治」薬
 ・「なめる」薬(注射薬に比べて患者負担が少ない)
 ・適応患者は今のところ12歳以上
 ・2~3年は治療が必要
 ・アレルギー反応によるアナフィラキシーショックなど副作用の危険もある

大ざっぱに、箇条書きにしました。

(ポイントが間違っていたらすみません)

上記は、インターネットのニュース。
新聞には、もう少し詳しく掲載されていました。

抜粋すると

今回の薬の公定価格が決まるのは4月の見込み、
実際に保険診療で受けられるようになるのは5月か6月以降になる。

大久保公祐・日本医科大教授は
「十分な知識を持ったうえで選択するべき治療法だ」と話している。

とも書かれていました。

十分知識のある人が、今年の5月か6月から始め
2~3年は毎日、治療を続ける必要がある


ということですね。

それだけ治すのは大変なのでしょうか?

花粉症に悩む方々は、毎年、この時期になると
ユウウツ(憂鬱)になると思います。

(私は、そんなにひどくないですが、目がかゆくなります)

「花粉症一口メモ」によると

都民の約3.5人に1人が花粉症
国民病と言われる

日本全体では2,000万人以上と推計されるようです。

おそらく経済損失も莫大な額になるでしょう。

花粉症に悩む方のみならず、社会全体にも朗報ではないでしょうか。

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